見せる収納と、見せない収納のどちらが好きですか?

これは、好みの問題なので、どちらが正解とも言えません^^

使いやすければ、どちらも正解です☆

見せる収納にしても、見せない収納にしても、使いやすくないと、お片付けが続かないですよね。

見せる収納見せない収納のメリット、デメリットを知っておくと、気を付けることも見えてきます^^

見せる収納見せない収納の良さと、注意することをまとめますね☆

見せる収納

メリット

・インテリアになる。

・いつも目につくので、あることを忘れにくい。

・使う時にすぐに使える。

・在庫の確認が楽。

・家族で共有しやすい。

デメリット

・ホコリがついてしまう。

・ごちゃごちゃして見える。

・つい、ちょい置きをしてしまう。

・重ねてしまう。

・すぐに散らかってしまう

見せる収納で注意すること

常に使うものが見えている状態なので、片付けのアクション数(行動するときの手順の数)が少なくてすみますね^^

使うときも、しまうときも、時間がかからずに片付けできます。

ただ、見た目は、ごちゃごちゃで片付いていないように見えます^^;

収納用品の色を統一したり、カゴにまとめるなどすると、スッキリして見せることができますね☆

見せる収納は、ホコリが溜まりやすいです。

置き過ぎてしまうと、お掃除が大変になるので、フタ付きの物にすると、ホコリを落としやすいですよ^^

見せない収納

メリット

・見た目がスッキリする。

・掃除がラク。

・清潔感がある。

・生活感が出ない。

・しまう場所に合わせた物の持ち方が出来る。

デメリット

・しまうのに、手間がかかる。

・”収納”と称して、”隠す”になりやすい。

・とりあえずしまっておいてしまう。

・見えないので、詰め込んでしまう。

・たくさんの在庫を抱えやすい。

見せない収納で注意すること

見せない収納は、どこにしまったかわからなくなってしまう、しまったことを忘れてしまうということがあります^^

引き出しなどに、しまっておくときには、中に入っているものがわかりやすいように、ラベルなどをつけておくと、家族みんなで情報を共有することができますね^^

急な来客など、きれいにしなきゃ!と、とりあえずしまうのは、”収納”ではなく、”隠す”ですね^^;

扉のついた収納庫に隠してしまうと、次に使うのが面倒になるし、収納庫を片付けるといった手間が増えて、片付けがイヤになってしまいます。

しまうときに、本当に必要か、よく考えてからしまいましょうね^^

同じカテゴリーにまとめておくのも、ポイントです☆

まとめ

見せる収納見せない収納も、それぞれにいいことも、気を付けなければいけないことも、あります。

ライフスタイルによっても違ってきますね^^

物が外に出ていると、落ち着かない方もいるでしょうし、物に囲まれていたい、見えている方が片付けやすいという方もいるでしょう^^

見せる収納は、雑貨などで工夫すると、オシャレに見えますね^^

同じサイズのカゴなどで揃えると、ナチュラルなインテリアになります☆

見せない収納は、お掃除もしやすく、ホコリを落とすお掃除の時間も短くてすみますね^^

大きな収納スペースの場合は、収納内をカテゴリーに分けて、同じ場所で使う物をまとめると、わかりやすい収納になります☆

どちらの収納も、

使う場所に使うものを置く。

必要なものを選ぶ。

わかりやすくラベルを付ける。

時々、収納を見直す。

ということに気を付けると、暮らしやすい収納になりますよ☆

ご自分に合った収納を試してみてくださいね☆