10月に入っても、暑い日があり、衣替えが難しい時期ですよね^^

すっかり寒くなってしまう前に、衣替えの準備をするのは、いかがですか?

衣替えは、クローゼット収納の見直しをしてみるいい機会です☆

ヒルナンデスで、30代の主婦をモデルに、残す服と、処分する服の仕分け方をやっていたので、まとめていきますね☆

洋服を仕分けるコツ

少ない服で、いかに着回せるようにするかが、クローゼットを整理するのに、大切です。

モデルになった、30代の主婦は、ガーリーな服がお好きなのですが、子供を持つお母さんなので、児童館にお子さんと行くスタイルを目指し、大人可愛いコーデになる、クローゼットを作ります

処分すべき洋服

この方がお持ちの、洋服は、膝上丈のガーリーな服が多いです。

まず、膝が見えてしまう服を処分対象にしました。

かわいいワンピースも処分対象です。

かわいいワンピースはテイストが変えられず、色のコーデが難しいので、たくさんの数が必要になり、クローゼットを占領してしまいます

着回せる服を選ぶことで、クローゼットもスッキリします☆

エレガントではない、ガーリーな服は、処分対象にしました。

残すべき洋服

残す服の基準は、1着で3パターンのコーディネートが可能なものを残します。

少ない服でコーデを増やす、基本テクニックとしては

1着で、

・カジュアル

・きれいめ

・きれいめカジュアル

など、TPO別に着回せる服がベターです。

捨てられない服の手放し方

捨てられないと迷う服は、もう一度着てみて写真に撮ってみます。

着ている自分を客観的に見て、判断できます。

引き算の法則

 

この、30代の主婦の方は、リボン、フリル、レース、ビーズなどがお好きで、全部の要素が詰まった服をたくさんお持ちでした。

大人可愛いコーデにするには、どれも甘すぎるので、レースならレース。とひとつだけにします

飾りを減らすことで、残った飾りが引き立つシンプルコーデができます。

ベース服を残す

ベース服とは、何も柄がなく、着回し可能な服のことです。

1着で3パターン着回せるベース服を残しましょう^^

この秋のおすすめは、カーキ色×ピンクの甘辛コーデです☆

花柄でも残していい服

落ち着いた色の花柄スカート

花柄は、処分の対象になりますが、落ち着いた色の花柄のスカートは、1枚で着てもいいし、TシャツやシンプルなGジャンを合わせると、大人可愛いカジュアルコーデになります☆

単色の花柄スカート

単色の花柄スカートは、着回しも効きます。

紺の花柄タイトスカートは、白いニットにブルーのバック、パールのネックレスで遊び心を加えた、ステキなコーデになっていました☆

小花柄のロングワンピース

全身小花柄のロングワンピースは、今年のトレンドです。

デニムと合わせて、カジュアルダウンしたり、無地のカーディガンを羽織ると大人可愛くもなるので、着回しが効くアイテムです☆

ミニマムな服の数

トップス3枚

ボトムス3枚

で、1週間のコーデも可能です。

ミニマムに着回したいなら、この6枚で、着回し可能です☆

30代は、クローゼットの見直しチャンス☆

30代は、結婚、出産などで、大きくライフスタイルが変わるときです。

体型に変化が出る場合もあるし、生活シーンと服が合わなくなることも・・・。

この時期は、クローゼット収納を見直すチャンスですね☆

柄モノの取り入れ方

この方は、ガーリーなものがお好みでしたので、リンゴ柄のワンピースをお持ちでした。

ご主人にも、やめてくれと言われてしまったそうです・・・^^;

服にしてしまうと、イタい印象になったしまう柄は、ポーチや、ハンカチなどの小物で使用しましょう^^

まとめ

30代主婦の、残す服、処分する服の仕分け方をまとめました。

30代は、ライフスタイルが大きく変化するときなので、クローゼットの中収納も見直していくチャンスですね^^

洋服には、それぞれ好みもあるので、これが正解!というものはないのでしょうが、この方の場合は、

・膝が出ない長さにする。

・甘すぎる柄物は避ける。

などの、基準を設けていました。

自分なりの基準を決めると、クローゼットの整理も進みそうですね☆

ちなみに、この方は、300着中、88着、手放しました。

手放した服は、4100円で買い取ってもらっていました。

そのまま捨てるには惜しいものは、買い取ってもらう方法だと、手放す抵抗が無くなりそうですね^^

ミニマムに暮らしたいと思っている私ですが、上下6着とは・・・^^;

まだまだ修行が足りませんね(笑)

自分の適正量というのも、ありますね^^

これをきっかけに、クローゼットを点検してみようと思います☆