食事を作るキッチンは、1日何回も立つところ。

料理を作って、食べて、片付けるの繰り返しです。

朝、昼、夜と3回食事の支度をすると、ほとんどの時間をキッチンで過ごしているかもしれませんね^^

キッチンは、スペースの割に、置いておくものが多いので、物が増えやすいところです。

使いやすく収納することで、家事の効率もあがります^^

調味料、調理道具、食器や食材など、使いやすさのために、見せる収納にするか、すっきり見た目とお掃除重視で、見せない収納にするか・・・。

迷うところですよね^^

どちらも、使う方によって合う方法に違いがありますが、見せる収納見せない収納、それぞれにメリットとデメリットがあるので、まとめますね☆

【キッチン】見せる収納

見せる収納のメリット

見せる収納のメリットとしては、

・すぐに使える。

・見えているので、探しやすい。

・片付ける時間が早い。

ということがあります。

見せる収納のデメリット

見せる収納のデメリットとしては、

・ホコリが溜まる。

・スッキリ見えない。

ということがありますね^^

見せる収納は、片付ける時間が早く済みます。

代わりに、置きっぱなしにもなりやすく、物が物を呼び、どんどん増えていってしまうということがあります。

見せる収納にする場合も、物の定位置を決めておくことは、大切ですね^^

同じカテゴリーにカゴなどで分けておき、”カゴに入るだけ”と適正量を決めておくと、それ以上増えにくくなります☆

カゴも、同じもので揃えることで統一感が出ますね^^

特に、ガス台の近くは、調味料を見せる収納にしておいたり、調理に使う道具をぶら下げておくと、料理をするときにはすぐに使えて、便利なのですが、どうしても、油がはねてしまうので、ベタベタ汚れが付きやすいです。

なるべく、最小限にすることと、マメに拭き取り掃除をすることが、オススメです^^

調味料も、同じ容器で揃えて、並べておくと、とても可愛いですね^^

でも、ガス台のそばに置いてしまうと、やはり油の汚れがついてしまいます。

ガス台からは、少し離れたところにおいて置くと、軽くホコリを払えばいいので、お掃除も楽ですよね^^

見せる収納の場合、出しすぎてしまうと、乱雑に見えてしまいます。

見せる収納にしておく分量には気をつけて、ある程度の空間を作っておくとまとまりのある収納になりますね^^

【キッチン】見せない収納

見せない収納のメリット

見せない収納のメリットは、

・見た目がスッキリする。

・ホコリが溜まりにくい。

見せない収納のデメリット

見せない収納のデメリットは、

・あることを忘れてしまう。

・しまいこんでしまう。

ということがありますね^^

見せない収納は、ホコリがつきにくいので、お掃除が楽になります。

ただ、しまいこんでしまうことで、あることを忘れてしまうということもありますね^^

見せない部分だからと、引き出しに突っ込んでしまっては、使いにくくなってしまいますね。

しまった場所には、ラベルをつけておいたり、奥までしまいこまないことが、使いやすい収納になります。

見せない収納とはいえ、余裕のある収納にしましょうね^^

定期的に点検することは、大切です☆

例えば、食料品は、缶詰や、カップ麺など、非常用の食料の兼ねて、保存していることも多いと思いますが、賞味期限が小さくて読みにくい物は、いつの間にか、期限が過ぎてしまっていることがあります(T_T)

手間はかかりますが、

・マジックでわかりやすく大きく書き直す。

・賞味期限の印字部分を見える位置にしておく。

・期限の短い物を前に出しておく。

などの工夫をしておくと、食べ忘れがなくなります。

買ってきて、収納するついでにしてしまった方が忘れませんね^^

同じように食器も、いつも使うものが決まってしまっているときは、

・時々入れ替える。

・ヒビ割れがないか点検する。

などの工夫をすることで、また気分も変わります^^

一度手に取ることで、使いやすさ、使いにくさを見極めることができますね☆

まとめ

見せる収納見せない収納のそれぞれのメリット、デメリットについて書きました。

ちなみに私は、見せない収納派です^^

食器棚の食器や、調味料を入れる棚は、奥まで入れてしまうと、見えにくく、忘れてしまうので、収納手前の方だけに入れています。

調味料は定番のものを買うようにしています。

珍しい調味料を買ったときには、忘れないうちに、買った調味料からレシピを考えたりして、早めに使いきることにしています^^

見せる収納見せない収納も、メリットやデメリットを知っておくと、場所やシーンによっても、使い分けることができますね^^

キッチンでの、家事が楽しく使いやすくするために、ぜひ、見せる収納見せない収納、どちらが自分にむいているか、試してみてくださいね☆