さつまいもがたくさん出回っていますね^^

最近は日本全国、いろいろな産地のものが売られています。

スーパーでも、焼き芋コーナーが設けられていたり、この季節つい手が伸びてしまいます^^

焼き芋を買うよりも、生のさつまいもの方が安く買えるので、おうちで手軽に焼き芋が作れたら嬉しいですよね☆

ホクホクしたさつまいもが好きな方もいれば、ねっとりしたさつまいもが好きな方もいます。

食感の好みに合うさつまいもの選び方と、おうちでも楽しめる簡単な焼き芋の作り方やアレンジレシピもご紹介しますね^^

お好み別さつまいもの選び方☆

ホクホク系

紅アズマ

なると金時

ねっとり系

安納芋

紅はるか

しっとり系

シルクスイート

甘さひかえめ系

パープルスイートロード

かぼちゃ風味

ハロウィンスイート

甘味が強く、ねっとりした食感の安納芋は、とても人気ですね^^

ねっとり系、しっとり系は、冷めても甘味が変わらないそうです^^

ホクホク系のさつまいもは、焼き芋のほか、大学芋や天ぷらでも美味しそうですね^^

おうちで簡単☆焼き芋の作り方

さつまいもは、中心部分が70℃前後になると、デンプンが糖に変わって甘味が増します。

さつまいもの甘味を引き出すには、70℃前後でじっくりと火を通すのが、甘くて美味しい焼き芋にするコツです。

おうちでも、オーブントースターで手軽に焼き芋を作ることが出来ます^^

オーブントースターで作るときは、細めのさつまいもを選びましょう。

さつまいもは、太さで甘さは違わないので、細めを選んでも、美味しさに変わりはありません^^

さつまいもは、アルミホイルで包んだりせず、そのままオーブントースターに入れます。

途中、上下を返しながら、30分~40分焼きます。

竹串を刺してみて、スッと通れば、美味しい焼き芋の出来上がりです☆

オーブントースターは、途中で開けても大丈夫なので、焦げが気になったりしたら、アルミホイルを被せたり調整できます^^

焼き芋、干しいものアレンジレシピ☆

焼き芋は、そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、ちょっとアレンジすると、食事のメニューにもなります^^

ピザ風焼き芋☆

焼き芋

ハム

ミニトマト

チーズ

焼き芋を立て半分に切ります。

ハムと、半分に切ったミニトマト、チーズをのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼くと、ピザ風の焼き芋の出来上がりです☆

ミートソースとチーズをかけても美味しいです。

焼き芋の甘味とハムやチーズがよく合います^^

干しいもでイタリアン☆

干しいも

アスパラ

生ハム

*マリネソース*

オリーブオイル

ワインビネガー

マスタード

玉ねぎのすりおろし

パプリカみじん切り

はちみつ

1,干しいもをスティックサイズに切ります。

2,アスパラとスティックサイズに切った干しいもを生ハムで巻きます。

3,フライパンにオリーブオイルを敷き両面焼きます。

4,フタをして、4~5分蒸し焼きにします。

5,マリネソースをかけていただきます☆

余りがちな干しいも

干しいももお料理にアレンジできます☆

干しいもの甘味がマリネソースの酸味で味がしまる、おしゃれなイタリアンレシピです^^

冷凍焼き芋

焼き芋は冷凍もできます。

美味しい時期に焼き芋を作っておいて、冷凍しておくと、いつでも食べられますね^^

半解凍でシャーベットのように食べても美味しいです☆

まとめ

さつまいもは、8月下旬から11月下旬頃に収穫されますが、さつまいもは3ヶ月ほど寝かせることにより、甘味が増してくるそうです。

これから春先にかけて、熟成が進んで甘くなるそうです。

買ってきておうちで保存する場合は、新聞紙に包んで、冷蔵庫には入れずに、低めの室温で保存しておくといいです^^

私が焼き芋をつくるときには、アルミホイルで包んで焼いていましたが、ふかし芋のように、皮がしっとりしていました。

そのままオーブントースター焼くことで、表面がカリカリで香ばしい焼き芋ができます^^

食感が違うさつまいも焼き芋にして、食べ比べも楽しそうですね☆

おやつに美味しい焼き芋ですが、食事としても楽しめます^^

余りがちな干しいもも、おしゃれなイタリアンに☆

素揚げしても美味しいです^^

さつまいもには、食物繊維やビタミンCなど、うれしいミネラルも多く含まれています。

これからの時期、ますます美味しくなるさつまいもを、おうちでも美味しく食べてみてくださいね☆

焼き芋以外の、美味しいさつまいもレシピはこちらから☆