ミニマリスト佐々木典士さんは自分の好きなもの、好きなことに囲まれて、ゆったりとした時間の使い方をされていて、ミニマルな暮らしをされています。

忙しい現代の中で、自分に向き合い、大切に時間を使われている佐々木典士さんの暮らし方についてまとめました☆

ミニマリスト佐々木典士さんの以前の暮らし方

ミニマリスト佐々木典士(ささきふみお)さんは、出版社にお勤めでした。

もともとは、たくさんのものに囲まれた暮らしをされていたようです。

趣味も多く、飽きっぽい性格だったそうで、本やDVD、カメラなど、部屋いっぱいに埋め尽くされて暮らしていたそうです。

佐々木典士さんがミニマリストになったきっかけ

ある日、佐々木典士さんは、アメリカのアンドリュー・ハイドさんの生活を目にしました。

その方は、物を15個しか持たずに暮らしている方でした。

佐々木典士さんは、アンドリュー・ハイドさんの、自由で身軽な生活に憧れ、時間をかけて、物を整理し始めました。

そして、部屋に机1つ置くまでに物を減らした結果、

「物を手放したときに、新しいものが始まる!」

と新しい人間になるような、開放感があったそうです。

”物”と”時”を見つめて、本当の豊かさを知り、ミニマリストとなりました。

その頃、佐々木さんは、ミニマリストとして、

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」という本を書きます。

ものを手放すことで、人生観やお金の対する価値観が一変した佐々木典士さんは、売れた本の印税を全部寄付されたそうです。

仕事を手放したら、どうなるのだろう・・・。と思われた佐々木典士さんは、フリーランスになります。

ミニマリスト佐々木典士さんの今の暮らしと時間の使い方

佐々木典士さんは、物を手放し、仕事も手放し、身軽に暮らしていらっしゃいますが、きっちりとした時間割を作って、時間割通りに暮らしています。

5:00  起床・ヨガや瞑想をする。

6:00  原稿、ブログを書く。

7:00  掃除、洗濯、朝食、お弁当作り

9:30  図書館で執筆作業をする。(お弁当を持って出かける)

11:30  晴れた日は、外でお弁当を食べる。

14:30  図書館から帰る。

21:30  就寝

14時からは、ジムへ行ったり、買い物したりと自由時間です。

午前と午後、1日に20分~30のパワーナップ(昼寝)を2回はさむことも時間割に組み込んでいます。

パワーナップの効果については、こちらの記事にも書いています☆

どうしてこんな時間割通りに暮らしてるの?

独身でフリーランスの佐々木典士さんは、自由に時間を使えます。

いつ寝ていても、いつ起きても、誰にも何も言わないのですが、毎日、何をしてもいいのは、自由でいて、実は不自由だと感じられたそうです。

自由に遊んでも、1ヶ月もすればそれに慣れ、いい温泉に2日続けて行っても楽しくなかったのだそうです。

毎日の習慣をきちんとやったり、仕事の苦しさがあったからこそ、温泉も楽しめるのだと気が付き、このような時間割を作られたそうです。

メリハリをつけて日課をこなすことで、遊びがより楽しく遊べるようになるのですね^^

一見、自分の作った習慣や、時間割に縛られているような感じもしますが、それとは違うようですね。

1度作った時間割も、自分の暮らし方に合わないと思ったら、また、手放していって、自分の心地よさを追求しているそうです^^

ミニマリスト佐々木典士さんは、習慣についての本も出されています☆

 まとめ

ミニマリスト佐々木典士さんの暮らし方は、時間がゆっくりと進んでいるような、空気感があります。

簡単に物が手に入りやすい時代だからこそ、あえてものを減らし、自分の好きなものだけに囲まれることで気持ちの豊かさが生まれるのではないでしょうか・・・。

ものを持たずに自由になったミニマリスト佐々木典士さんの暮らし方は、自分の心地よさに気がつけた暮らし方なのですね^^

ものを選ぶ時には、ちょっと好きのものではなく、とっても好きなものを選ばれているそうです。

たくさんの数のものを持つより、好きなものだけ持つ。

ゆったりとした時間を過ごされている、ミニマリスト佐々木典士さんの暮らし方はとてもステキな暮らし方ですね^^

ミニマリスト佐々木典士さんの考え方は、こちらの記事にも書いています。よろしければご覧くださいね☆

【人生レシピ】ミニマリストブロガーの暮らしとシンプルな片づけの方法の記事の記事はこちらからどうぞ☆

全てを同じように暮らすことはできなくても、ものを持つときには、好きなものなのかどうか、きちんと考えて持つことは、大切だな・・・と思いました^^

ミニマリストしぶさんについての記事も書いています。

ミニマリストの暮らし方に興味がある方は、こちらもどうぞ☆

ミニマリストしぶさんの【手ぶらで生きる。】を読んだ感想。自分の暮らしを見つめ直す☆