今年も、残りわずかですね^^

冬休みを迎えたお子さんのお部屋も、大掃除しましょう^^

小さいお子さんでも、大掃除のお手伝いはできます。

自分の部屋大掃除をすることで、お部屋への愛着もわきます^^

お子さんでもできる、大掃除やお片付けのコツを書きますね^^

楽しくお掃除する。

大掃除も、楽しく大掃除するのが子供でもうれしいですよね^^

かわいい雑巾や、モップなどを持たせてあげると、自分でも積極的に大掃除をしてくれます^^

100円ショップなどで手軽に手に入れられるので、ハンディモップや雑巾、ミニホウキ&ちりとりなどを揃えてあげましょう。

お掃除には順番があります。

高いところ⇒低いところ

乾拭き⇒水拭き

の順です。

まずは、高いところから、ハンディモップでホコリを落とします。

机の上は、とりあえず箱を用意して、箱にいったん入れて、机の上の大掃除を^^

ミニほうきと、ちりとりでホコリを取って、その後で、雑巾で拭き掃除をします。

雑巾は、洗いながら拭き掃除をすると、雑巾を洗う作業が時間がかかってしまうので、何枚か用意してあげると、いいですね^^

箱に入れた机の上のものは、いるものといらないものに分けてそれぞれ、使う場所にしまっていきます。

子供の意見を取り入れる。

ついつい、大人が指示をして、”やらせて”しまいがちですが、お子さんが考えていることも聞いてあげましょう。

・自分のお部屋をどんなふうに使いたいの?

・どんなお部屋にしたいの?

・自分でお掃除できるところはどこかな?

お子さんの考えもあると思います。

紙に書き出してみてもいいですね^^

大掃除はどこをやるのか、目標を作って、やってみるのもいいと思います。

時間は、短めに。

子供は、すぐに飽きてしまいます。

そこで叱ってしまうと、お掃除に嫌なイメージがついてしまうので、時間を短めに設定してあげましょう。

頑張れる時間は、それぞれですが10分とか、15分とか、短めに設定してあげると、頑張れますね^^

休憩をはさみながら、15分×3回など、一緒に決めてやってみましょう。

タイマーなどを使って、ゲーム感覚でやると、楽しくやれそうです。

おとなの感覚で、今日1日で終わらせたい!と思ってしまいますが、焦らず進めていきましょう。

お掃除と一緒にお片付けの習慣をつける。

大掃除をしたら、お片付けも一緒にできるといいですね^^

お子さんの目線から腰の高さが、一番使いやすい場所です。

よく使うものを、使いやすい高さに置く位置を決めてあげましょう。

まとめ

冬休みに作品を持ち帰ってきたり、プリントを持ってきたり、宿題を渡されたりして、大掃除お片付けをするチャンスですね。

大掃除も、お片付けも、楽しく進めるのが、続けるコツになります。

私自身、子供の頃、年末の寒い時期に、大掃除は、嫌だな・・・。

と思ったことがありました。

そんなときに母が、拭き掃除用にと、温かいお湯を用意してくれて、うれしかったことを思い出します^^

楽しくなるような、道具を揃えてあげたり、少しの時間でできることを、大掃除にしてみたり、お子さんが飽きない工夫をしてみましょう。

大人が楽しく大掃除している姿を見せてあげると、お子さんもやりたがってくれるかもしれません^^

完璧に大掃除できなくても、いいことにしましょう。

出来たことを褒めてあげると、お子さんの思い出にもなる大掃除になりますね^^

大掃除ができて、キレイになったお部屋は、とても気持ちのいいものだと実感してくれると思います。

自分の部屋がないお子さんは、自分のおもちゃコーナーの大掃除や、小さなコーナーでも、大掃除を一緒にやることで、お掃除の習慣がつきますね。

ぜひ、お子さんも一緒に大掃除をやってみてくださいね☆