人間関係は、難しいものですよね・・・。

でも、近所付き合いや、ママ友との付き合い方は、避けて通れません^^;

人間関係苦手でも、うまく付き合うには、コツがあります。

気持ちの伝え方や、謝り方のコツについて、NHK【あさイチ】で放送していたので、まとめていきますね^^

【人間関係】気持ちの伝え方

人間関係で大切なことは、気持ちの伝え方ですね^^

「伝え方が9割」の著者 コピーライターの佐々木圭一さんがゲストでした。

佐々木さんは、言葉の伝え方は”センス”ではなく、”技術”だとおっしゃっています。

角を立てずに伝える方法

例えば、

”うわさ話ばかりの苦手なママ友との誘いを断る場合”

「人の悪口をいうランチ会は苦手なので不参加にさせてください」

といってしまうと角が立ちます^^;

また、「どうしても予定があって・・・。」とか

「行けたら行きます。」

というその場しのぎの言い方は、言い訳にとられてしまい、悪くとられたり、また誘われてしまったりします。

”言いにくいことを角を立てずにつたえる方法”は、

・思いついたままを言わない。

・相手の考えていることを考える。

・相手の思いや事情を考える。

というのが大切なのだそうです。

その方は、頼られたくて、話をしたい人だと分析したら、

「〇〇さんと話すのは、とても楽しいのですが、大人数が苦手なので、不参加にさせてください。」

と伝えると角が立たずに断ることができます。

人は認められると、相手の期待に答えたくなるもの。

それが受け入れられると、要求を受け入れやすくなるのだそうです。

”あなたと話すのは、楽しい”

ということを伝えると、受け入れられやすくなるということなのですね^^

全く、同じ内容でも、相手のことを想像した上で言うと、相手に上手に伝えることができ、人間関係もよくなるそうです。

選択させる

例えば、

”打ち合わせの予定を変更してほしい場合”

「用事ができてダメになりました。」

と伝えると、自分の事情だけを伝えてしまうことになります。

これを、選択肢も一緒に提示してみます。

「午後のうちあわせを来週の月曜か火曜に変えていただけないでしょうか・・・?」

これなら、選択肢を提案することで、相手が1から考えなくてはいけない負担を減らすことができます。

まと、AかBを自分で選んでもらったことで、押し付け感がありません。

相手のことを思うなら、AとBと選択肢を示すと、相手が始めから考える負担を減らすことができてよいですね^^

2つのことを選んでもらうようにすると、どちらかを選択してしまうのだそうです^^

人間関係苦手でも、伝え方に工夫することで、相手を嫌な気持ちにさせることなくできそうですね^^

佐々木圭一さんの著書”伝え方が9割”は、130万部を超えるベストセラーです。

伝え方に自信がない方は、参考になると思います^^

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【人間関係】手土産の選び方

秘書歴20年の渡邉華織さんが、ご挨拶などに持っていくと喜んでもらえる手土産を紹介していました。

手土産は、相手の方を思う気遣いが大切です。

気遣いのポイントについて、お話されていました。

気遣いのポイント1*意外性と華やかさ

新年は、

・縁起のよさそうなもの

・華やかさがあるもの

を選ぶと喜ばれます^^

包装紙も華やかな柄を選んだり、中を開いたときにも会話が弾むような色とりどりのものを選ぶとよいですね。

幸せな気分になれるような色、デザインを選びましょう^^

もなかや和菓子、かりんとうなどがオススメだそうです。

秘書の方が選んだ手土産をまとめた本も出ています。

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秘書ならではの、”心づかい”が伝わるものが掲載されています^^

気遣いのポイント2*価格帯

価格は、2000円~3000円の物がいいようです。

あまり高額なものは、相手の方に気を使わせてしまうので、高ければ良いということでもありません^^

相手の方への思いやりが大切ですね☆

気遣いのポイント3*ひと手間が感じられる物を選ぶ

ひと手間が感じられる物を選ぶのが、気持ちの伝わるポイントです。

・手作り感があるもの

・豪華なもの

・ここでしか買えないもの

・予約が難しいもの

・行列に並ばないと買えないもの

などは相手の方のために、ひと手間かけているという思いが伝わります。

【人間関係】謝罪の仕方

子供のケンカやご近所とのトラブルは、できれば避けたいものですが、もしものときに、覚えておくと謝らなければいけなくなっとときに、役に立ちますね^^

謝罪の極意

1,お辞儀は、角度60度しっかりと頭を下げる。

浅すぎず、ゆっくりと頭を下げます。

頭を下げるのは、10秒が目安です。

2,服装は地味めに。

グレーのスーツなど、地味めにしていく方がよいそうです。

3,手土産を持つ。

手土産を持つのも忘れずにします。

のしには、陳謝と書きます。

手土産を渡す時は、紙袋から出し、相手の方に向けて渡します。

つまらないものですが・・・と言ってしまいそうになりますが、つまらないものなの?と思う方もいるかもしれないので、

「どうぞ、お受け取りください」

と渡すのが、ベストだそうです。

手土産を受け取ってもらえなかったときには、無理に渡さず、いったん引きます。

帰る際にもう一度

「お納めいただけないでしょうか・・・」

と渡すのがいいそうです。

4,腕時計はしない。

時間をみてしまうと、早く済ませて帰りたいと思っているという印象を与えてしまうのだそうです。

5,謝罪にいくなら、午後3時。

ちょうどひと休みの時間なので、忙しい時間を避けることができます。

謝罪をしなければいけないような場面は、ないに越したことありませんが、覚えておくと、いざというときに役立つかもしれませんね^^

【人間関係】伝わるメール術

メールは便利なツールですが、顔が見えないだけに、気持ちが伝わりにくいですよね。

・件名には、用件を書く。

・言葉は断言しない。

・言い訳をしない。

・あいまいな表現や押しつけるような言い方には、注意する。

ということに気をつけるといいそうです^^

ながながと言い訳を書いたメールは、読んでいるのも辛くなってしまいます。

顔が見えないからこそ、読んで相手の方がどう思うのか、自分に置き換えて考えてみようと思います^^

まとめ

人間関係苦手という方は、多いのではないでしょうか・・・。

”あさイチ”で、大人の人間関係についての特集を放送していたので、まとめました。

やはり、自分の意見をただ伝えれば良いということではなく、相手の気持ちも考えることで、人間関係がうまくできるようになるのではないかな・・・。と思いました。

なにかしら人間関係は避けて通れないもの。

伝え方のコツや喜ばれる手土産の選び方など、私も参考になる内容でした。

人間関係苦手だな。と思っている方は、参考にしてみてくださいね^^