先日、スプレー缶による火事があり、改めてスプレー缶の処分の仕方が見直されています。

ノンストップの”さきがけ!大人塾”のコーナーで、改めて知っておきたいゴミの捨て方について、放送していたので、まとめますね^^

スプレー缶の捨て方

スプレー缶の分類

東京23区の場合、

燃やすゴミ

燃やさないゴミ

資源ゴミ

粗大ゴミ

の4つに分けられています。

スプレー缶は、

燃やさないゴミや資源ゴミに分類されます。(自治体によって異なります

スプレー缶は使い切る。

スプレー缶捨て方は、使い切ってから捨てるのが安全です。

中身があるかどうかの確認は、缶を振って確認します。

スプレー缶の中身を使い切る方法は、

1,火の気がなく、風通しの良い屋外で、スプレー缶の中身を出し切る。

2,近隣に迷惑にならないように、紙袋の中に丸めた新聞紙を入れて、その中にスプレーの中身を吸わせる。

ことが大切です。

火の気がない場所で作業するのが引火の危険がなくて安全ですし、近所の迷惑にならないように配慮することも大事ですね。

紙袋の中で作業すれば、周りに飛び散ることなく、中身を使い切ることが出来ます^^

中身が出て来ていなくても、ガスのシューっという音がしているうちは、ガスが残っていることなので、ガス抜きキャップがついている場合は、キャップを使い、残りのガスも抜きましょう。

音が出なくなるまで、ガスを抜きます。

紙袋の他に、ダンボールでも代用できますが、ビニール製の袋は、静電気で引火してしまうことがあるので、注意が必要です。

紙製の方が、安心ですね^^

スプレー缶を捨てるときに、穴を開けるかどうかは、自治体によって違いますので、確認してみてくださいね^^

使い切りカイロの捨て方

使い切りのカイロは、けっこうな温度になるので、ふつうに捨てて大丈夫なのかな・・・と不安になることがありますね。

自治体によって異なりますが、使い切りカイロは、燃やさないゴミに分類されます。(東京23区の場合)

カイロは、主な原料が、鉄の粉になります。

鉄は、焼却炉の中で燃え残ることがあるので、燃やさないゴミに分類されます。

使い切りカイロの危険な捨て方

使い切りカイロを袋から出して捨てるのは、危険です。

使い切りカイロは、空気に触れることによって、発熱します。

袋に穴を開けたりして捨てると、大量の酸素と接触することになり、高温になって危険です。

冷めてから捨てるのが、安心ですが、もし温かいまま捨ててしまっても、火災につながる危険は少ないそうなので、大丈夫だそうです。

日焼け止めや化粧品の捨てどき

消費期限の記載がない日焼け止めや化粧品は、いったいいつまで使えるのか、迷いますよね。

日焼け止めの捨てどき

日焼け止めは、3ヶ月で使いきるほうがいいそうです。

一度開封すると、中身が変質したり、品質が低下する可能性があるので、理想とすれば、ワンシーズンで使いきるのがいいそうです。

口紅の捨てどき

口紅の使用期限は1年だそうです。

油分が酸化する場合があります。

色やにおいに変化があったら、使用を避けるほうがいいそうです。

香水の捨てどき

香水は、1年で使い切ったほうがいいそうです。

香水は、開封後、蒸発が進み、香りが変化する場合があるので、1年で使い切ったほうが本来の香りを楽しむことができます。

*化粧品の使用期限については、それぞれのメーカーによって、違うことがあるので、あくまでも目安にしてください☆

まとめ

ノンストップのさきがけ!大人塾では、ゴミ捨て方についての放送していました。

スプレー缶で、爆発や火災など、危険なこともありますので、捨て方には、気を付けたいですね^^

札幌のスプレー缶による火災により、スプレー缶など、ゴミ捨て方が変わったという地域もあるそうなので、確認してみるのがいいと思います。

私は、今まで勝手口でスプレー缶の処理をしていたのですが、給湯の室外機が近くにあるので、危ないかなと思い、別の場所で、処理することにしました。

改めて、スプレー缶捨て方が危なくないか、確認してみてくださいね^^