この時期は、自律神経が乱れやすい季節です。

現在も更年期障害の治療中の私は、気持ちのバランスがとれないこともあります。

更年期の症状は、自分ではコントロールしにくいもので、辛いですよね・・・。

女性の場合、閉経の時期前後に更年期が訪れるといわれています。

症状は、人それぞれで、あまり辛くない方もいらっしゃるようですが、私の場合、40歳を過ぎたあたりから、更年期障害の症状が現れました。

とくに、自律神経の乱れから、精神的な不安が強くあらわれるタイプの私が日頃、気をつけていることについて、まとめますね^^

私の更年期障害の症状

40歳を過ぎた頃から、生理不順がはじまり、何もないのに精神的に不安がやってくる・・・。

といった症状が更年期障害の始まりでした。

始めは、市販の更年期に効くとされている漢方薬などを飲みました。

効果は?というと・・・。

気休めにはなりましたが、特に症状が和らぐ感じはありませんでした。

そのうち、軽いホットフラッシュなどにもなりましたが、ホットフラッシュ自体は、そんなに辛いものではありませんでした。

私の場合、もともと気にしやすい性格で、自分でも、悩むほどのことではないとわかっていても、いつまでも考えてしまいます・・・(T_T)

それがひどくなり、眠れなくなってしまうことが頻繁になりました。

まずは、婦人科を受診しました。

内診や尿検査を行いましたが、そんなに女性ホルモンの値は悪くないとのこと。

精神的な不安が強いなら・・・。と専門医への受診を勧められました。

このときは、特に薬を処方されることはありませんでした。

次に、心療内科を受診し、加味逍遙散(かみしょうようさん)という漢方薬をもらいました。

漢方薬は、しばらく飲み続けることを勧められたので、4ヶ月ほど通って飲み続けましたが、心療内科の先生との相性があまり良くなく、やめてしまいました・・・。

(行く度の問診が辛くなってしまいました(T_T))

ふたたび、婦人科の先生に相談をして、現在は、エストラーナテープデュファストンを処方してもらっています。

エストラーナテープ

デュファストン

ホットフラッシュはすっかりなくなりましたが、精神的な不安感は、時々やってきます。

それでも、以前よりは、良くなっています。

いずれ過ぎる更年期障害と、うまく付き合っていけたらいいな・・・。

と思って暮らしています^^

以前書いた、更年期障害の記事はこちらからどうぞ^^

更年期障害と診断された私が感じた症状。治療と対策は?

精神的な不安を予防するためにやっていること7選

とにかく、無理をしないということを心がけていますが、そうはいかない場合も多いですよね^^;

日頃、私はこれをすると、気持ちが落ち着くということをご紹介しますね^^

1,お片付け

私はお片付けが大好きです^^

好きすぎて、仕事にしているくらいです(笑)

お片付けは、精神的にも効果があります。

きちんとモノが収まるところに収まると、とっても気持ちがいいので私にとって、とても大切なことです^^

”寝る前には、リビングを整えて寝る”

と決めてから、朝起きたときの気分がとてもいいことに気がついたので、寝る前にリセットすることにしています^^

”テーブルの上だけは、きれいにしてから寝る”

など小さなことから始めてもいいですね^^

ちっちゃい達成感でも、気持ちを軽くしてくれます。

2,掃除

掃除もすっきりします。

気分がなんだか不安なときは、夢中になれることをすると、私は気持ちが辛いことを忘れられます。

掃除は、”きれいになった”という達成感が得られやすいです。

例えば、シンクを磨いたり、洗面所を掃除したり、お天気の良い日は、ベランダの掃除をしたりすると、気持ちが落ち着きます。

3.深呼吸

自律神経の乱れに呼吸が大切と聞いたので、呼吸を意識するようにしています。

吸う息より、吐く息うを長くして、呼吸に集中するようにしていくと、心の中がからっぽになり、落ち着いてきます。

呼吸の仕方については、こちらの記事にも書いています^^

マインドフルネスとは?効果的な瞑想と呼吸法で自律神経を整える

4,ストレッチ

更年期障害辛いときに、ヨガを習いに行きました。

その後、五十肩になって辞めてしまいましたが、習ったことを思い出しながら、ストレッチをするようにしています。

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感想(0件)

簡単なヨガのポーズが書いてあります。

座ってできるヨガも書いてあるので、テレビを見ながらのついでにストレッチもできますね^^

身体を動かすことも、更年期障害軽減につながります^^

5,笑い

笑うということは、とても気分が晴れます。

お笑い番組を見て笑うこともいいですし、家族と他愛のない話をして笑うこともいいと思います。

そのときだけでも、楽しい気分になれると辛い気持ちを忘れることができます。

以前私がやっていたヨガは、”ラフターヨガ”というもので、笑いとヨガを一緒にやるものです。

私は、最後までちょっと馴染めませんでしたが^^;、そのくらい笑うということは、心にとっていいことなのだそうです。

始めのうちは、笑いたくないのに笑わなければいけないことに、違和感がありましたが、大笑いをしなくても、口角を上げているだけでも、効果があるそうです。

口角を上げているだけでも、脳が楽しいと判断するのだそうです^^

6,音楽を聞く

音楽を聞いてリラックスすると、気分が落ち着いてきます。

自律神経が整うCDも、いろいろあるので、試してみるといいですよ^^

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7,行動をゆっくりにする

ゆっくりと動く。

ゆっくりとしゃべる。

ゆっくりと呼吸する。

など、行動をゆっくりすることで、なにかわからない不安や焦りがなくなります

ゆっくりと丁寧に料理を作ってみたり、きれいにアイロンをかけてみたり、ゆっくりとした音楽を聞いてみたりしています。

焦らずに行動できるように、早めの行動にしてみると、気持ちにも余裕ができる気がします^^

いつもは、忙しくて無理でも、ほんの10分ゆっくり行動してみるだけでも、変わってくると思います。

それでも精神的に辛い時・・・

無理をしない。

そんなこともできないくらい、気分が沈んでしまったら、無理はしないようにしています。

そんなときは、”なにもしない”ことにしています^^

なんにもしないことは、罪悪感がうまれたりすることがありますよね・・・。

そんなときには、”今はなんにもしないことをしている”と考えるといいそうです^^

気分転換する。

気分転換に散歩がいいと思いますが、外を歩くのは、日焼けが気になってしまい私はあまり続きませんでした^^;

気分転換のつもりが、日陰を探したり、完全防備で怪しくないかな・・・。

と人の目を気にしたりしてしまうからです。

私の場合は、ショッピングセンターで、グルグル歩くことが気分転換になりました^^

お風呂に入る。

普段は、シャワーで済ませてしまうことも多いのですが、ゆっくりと湯船に入るのもリラックスできます。

好きな香りの入浴剤の効果的ですよ^^

お風呂に入って、いい香りをかぎながら、呼吸を落ち着けたりします。

無理に辛さをなんとかしようと思わずに、とりあえず、お風呂に入ってから考えようと思って入ります^^

まとめ

更年期障害の真っ只中にいる私の、気持ちを少しでも楽にする方法を書きました。

更年期かな?

と思ったら、婦人科にいって相談してみるといい方法を探してくれると思います^^

(先生との相性は、大事ですよね^^)

私の場合は、お薬をもらっていても、ときどき気持ちが安定しなくなることがあります。

それでも、がまんができないほど辛いということは、なくなりました。

辛い気持ちをそらす方法をいくつか用意しておくと、対処しやすくなりました^^

更年期障害の症状は、人それぞれなので、この方法が必ず効果があるというわけではないですよね・・・。

こういう時期なんだとあきらめて、好きなことを探すのもいいと思います^^

この時期は、自分を甘やかしてもいいことにしよう!とも思っています^^

簡単にはいかないですが、私が試している方法が、なにかお役にたてるとうれしいです。

参考にしてみてくださいね^^