冬は寒くて気温が低く、洗濯物が乾きにくいですね^^;

洋服も厚手のものが多くなり、ますます乾かすのに一苦労です。

しっかりと乾かないうちにそのまま放置してしまうと、雑菌が繁殖して、生乾きの臭いニオイがついてしまうことも・・・(T_T)

洗濯物は、なるべく早く乾かすことで、臭いにおいがつくのも防ぐことができます。

冬の気温が低く、乾きにくい洗濯物を早く乾かす方法について、まとめますね^^

もし、臭いにおいがついてしまっても、大丈夫です!

臭いにおいがついてしまった衣類の臭いニオイを取る方法も書きますね^^

冬の洗濯物を早く乾かす方法

小物編

小物の洗濯物を干すときには、角ハンガーを使うことが多いと思います。

角ハンガーは中央が乾きにくくなります。

角ハンガーに小物を干すときには、アーチ型に干すのがおすすめです。

アーチ型に干すとは、真ん中に短いもの

外側に長いものを干す方法です。

外側に乾きにくい洗濯物を干すことで、早く洗濯物を乾かすことができます^^

トレーナー・パーカー編

トレーナーやパーカーは、フードの部分と、脇の部分が乾きにくいです。

ハンガー3本を使って、1本は本体を。

2本目は、フードを。

3本目に、袖をかけて干すと早く乾きます。

干した形がゆうれいのうらめしや~の形に干します(笑)

フードや脇の部分に風が通るように干すと、より洗濯物が早く乾きます。

エリ付きのシャツ編

エリ付きのシャツは、エリの部分が乾きにくくなるので、エリを立てて干します

ボタンも外して干す方が、風の通りが良くなり早く乾きます。

外に干す場合は、飛ばされないように1つボタンをはめて干すといいですね^^

タオル編

タオルは、よく振ってから干すと、乾きやすくなります。

振ることで、タオルのパイル(繊維)が空気を含んで立ち上がり、乾きやすくなります。

パイルを立ち上げて干すことで、ふんわりと干し上がるので、冬でなくても、おすすめの干し方です^^

タオルをハンガーにかけて干すときは、あえてずらして干すと、くっつく場所が少なくなり、早く乾きます。

パンツ編

パンツは、履いた時と同じ状態になるように干します。

小さめの角ハンガーで、ウエスト部分から足にかけて、風が抜けるように干すと、早く乾きます。

ポケットの裏布が乾きやすいように、裏返しに干したりしますが、外側のおしりのポケットの方が、乾きにくいので、表に干した方が乾きは早いです。

角ハンガーは平干しにも使える

セーターなど、ハンガーにかけると、変なところに後がついてしまったり、形が崩れてしまいます。

平干し専用のハンガーも売っていますが、角ハンガーで代用もできます。

角ハンガーのピンチに洗濯ネットを張ってはさむと、簡易平干しハンガーができます^^

生乾きの臭いニオイがついてしまった時の解決法

洗濯物の悩みのひとつに、臭いニオイがありますね。

半乾きのまま放置してしまって、雑菌が繁殖してしまったことが原因です。

そのままの状態で、何度、洗濯機にかけても、なかなか臭いニオイはとれませんよね。

そんなときには、洗濯洗剤+液体酸素系漂白剤につけ置きすると、臭いニオイが取れます。

つけ置きの方法は、

1,洗濯用の洗剤30リットルの使用量と、液体の酸素系漂白剤キャップ1杯をバケツなどに入れます。

2,洗濯物を入れ、しっかり洗濯物につかるくらいに、水または、ぬるま湯を入れます。

3,そのまま30分~2時間ほどつけ置きます。

4,つけ置きした、洗剤液ごと洗濯機にかけます。

*粉状の酸素系漂白剤には、洗剤成分が含まれるので、酸素系漂白剤のみでのつけ置きでも大丈夫です^^

注意つけ置く場合には、洗濯表示をみてみましょう。

つけ置きができない衣類もあります。

シルクやウール、カシミヤなどのおしゃれ着には注意が必要です。

また、金属のパーツがついている衣類も、変色してしまう可能性があるので、注意しましょう。

脱水のウソ?ほんと?

脱水は長めにかけると早く乾いて良い?

答えは、◯です。

脱水を長めにかけると、早く乾きやすいです。

ただ、あまり長く脱水にかけると、シワがついてしまいます。

長めに脱水するときは、標準+3分ほど長めにかけるといいですね^^

脱水するときに乾いたタオルを入れると早く乾く?

答えは、△です。

脱水をするときに、乾いたタオルを1枚入れるとよく乾くとも言います。

乾いたタオルに他の洗濯物の水分が吸収されて、早く乾くというものです。

少量の洗濯物のときには、効果がありますが、たくさんの洗濯物が入っている場合には、あまり効果が出にくいです。

洗濯物がひとつ増えてしまうので、手間も増えますね。

普段の洗濯物を乾きやすくするためには、あまり効果がなさそうです。

冬の洗濯物を早く乾かす方法と、衣類の臭いニオイ取る方法のまとめ

気温が低く乾きにくい洗濯物を早く乾かす方法と、臭いニオイのついた衣類を洗濯する方法についてまとめました。

洗濯物は、なるべく早く乾かさないと、嫌な臭いニオイがついてしまったりします。

洗濯物を早く乾かすには、空気の通りをよくすることが大切ですね^^

角ハンガーにびっしりとくっつけて干すとなかなか乾きません。

少し、間隔を開けて干すと乾きやすくなります。

脱水を長めにかけるのも、早く乾きやすいですが、あまり長く脱水にかけると、シワがついてしまいます。

長めに脱水するときは、標準+3分ほど長めにかけるといいですね^^

臭いニオイがついてしまった洗濯物は、何度洗濯し直しても、ニオイが戻ってきます。

洗濯洗剤+酸素系漂白剤で、洗濯物の臭いニオイもスッキリします。

ちなみに、私はコストコなどで売られているオキシクリーンを使っています。

出張帰りの夫の洗濯物は、汚れたまま時間がたってしまったり、少しだけ濡れたままのタオルが混ざっていて、臭いニオイを発していることがあります^^;

そんな臭くなってしまった洗濯物のニオイにも、オキシクリーンにつけ置きをしています。

粉状のオキシクリーンを使っているので、お湯に溶かしてつけ置きしています^^

コストコのオキシクリーンのつけ置きについては、こちらの記事にも書いています。

よろしければごらんくださいね^^

洗濯物の生乾き臭さにコストコのオキシクリーンがおすすめ!お湯でつけおきが成功のコツ

冬の洗濯物がなかなか乾かなくて悩んでいる方や、臭くなってしまった洗濯物に悩んでいる方は、試してみてくださいね^^