年末になると気がかりになる大掃除

子供の頃、大晦日に寒い外に出て、窓拭きをさせられた嫌な思い出がよみがえります(汗)

大人になってもそうしなければいけないと思い込んでいた時期もあり、なんだか年末は慌ただしいイメージがついてしまっていました。

今、モノを少なめに持つようになってから、気持ちもミニマルに過ごそうと心がけるようになりました。

大掃除も軽めに、ミニマルに・・・。

私が心がけて、楽になった方法をまとめますね^^

大掃除で心がけていること5選

1.一気にやらない

大掃除が億劫だった頃は、大掃除といえば大晦日。

掃除が終わらなければ大晦日は迎えられないとばかりに、寒くても我慢してお掃除をしていましたが、何も一気にやることはないのではないかと考えるようになりました。

子供のころ、12月31日になると、寒い中外で窓拭きをして嫌だったな・・と思いだします^^;

大晦日に一気に終わらせてしまわなくてもいいと思うだけで、気持ちが少し軽くなります。

2.ポイントを絞る

大掃除といって、家全体をすみずみやろうと思っていると、何から手をつければいいのか迷うことがあります。

自分ができる範囲でポイントを絞って、大掃除してみてはいかがでしょう。

私の場合。

1,南側に面している窓だけを拭く。

2.リビングのカーテンだけを洗う。

3,玄関のタタキを拭き掃除する。

4,ガスコンロの下に油を収納しているので、拭き掃除をする。

などです。

私の場合は、大掃除といえば窓掃除!

という思いがあって、必ず大掃除には、窓拭きを入れたくなります。

でも、家中の窓拭きをしていると、それだけで疲れてしまい、結局窓しかキレイになっていないな・・・。というモヤモヤが残っていました。

そこで、いちばん目について家族が一番長く過ごすリビングと、お家の顔である玄関を中心に大掃除を完了させれば、オッケーということに。

余力があれば、他もやるという感じに大掃除をしています。

いざ作業しだすと、ついでにここまでやるか・・・。

という気持ちになることもありますし、なんとなく最後まで気乗りしなかった時も、これだけで終われるという気軽さもあります。

どうしても年末に大掃除をやらなければ気がすまないという方にも、おすすめです^^

ご自分なりの大掃除ポイント(絶対に気になること)を書き出してみてはいかがでしょう。

3.小分けにする

大晦日に大掃除の習慣があるという方には、日にちを何日かに分けてしまうこともおすすめです。

小分けにすることで、1日の疲れが溜まらないですし、小さく目標を立てることで達成感も味わえます。

4.ついで掃除

気分的には、年末には1年の汚れを落としたいもの・・・。

全く大掃除をやらないというのも、気がかりです。

ならば年末の大掃除をいつものお掃除のスペシャル版にしてしまうのもオススメです。

例えば、食事の後に食器を洗うついでにシンク下も掃除する。などです。

大掃除ならぬ中掃除といったところでしょうか。

12月に入ったら、ついで掃除の回数を少し多めにやっておくと、あえて寒い大晦日にこびりついた汚れと格闘しなくてもよくなるかもしれませんね。

5.長時間やらない

大掃除をする時には休憩時間はしっかりと確保しながらやると疲れずにすみます。

15分でもできることって以外とたくさんあります。

細かく時間を区切ってお掃除することもいいと思います。

疲れてお正月は楽しめない・・・なんてことにならないように、時間をこまめに区切りながらすすめると、大掃除もいつの間にか終わらせられます。

ミニマルな暮らしの大掃除まとめ

持ち物を減らすと大掃除も楽になります。

ものが少ないと、汚れるところも少ないからです。

床にものを置かないので、掃除の時にものを移動しなくてもよくなります。

飾るものも、最小限にしておくことで、ホコリが溜まりにくく、大掃除も日頃のお掃除も楽になります。

日頃の掃除も簡単になるので、年末の大掃除といって、そんなに汚れがたまることも少なくなりました。

年々、大掃除が体力的にも大変になってきます。

少しずつでもお気に入りの物だけを残すようにお片づけしながら、楽な大掃除を目指してみるのはいかがでしょう。

大掃除だからといって、気負わずにすむように私が心がけていることを試してみてくださいね^^