私は物を少なめに持って、快適に暮らしています。

少なめであることに、特に不便を感じたことはないのですが、

もしも必要なときには、心配じゃない?

とっておけばよかったと思うことない?

と聞かれることもあるので、ミニマルに暮らしているデメリットをまとめました。

そして、そんなときにはどのように対処してきたかもまとめました^^

ミニマリストのデメリット5つ

1,服の痛みが激しい。

ワンシーズンの服を3~4パターンで過ごしているので、シーズンの終わりには、かなり痛みます。

夏物のは特に痛みが激しいです。

時々酸素系漂白剤で洗濯しても、取り切れなくなることも・・・。

気が付かずに着ていることもあるので、清潔感はなくさないように気を付けるようにしています。

2.急な気温差のときに着る服に困る。

少なめの服を着回しているので、服が痛みやすく特に夏物はワンシーズンで買い替えになることもあります。

もうそろそろいいかな・・・。

と手放した途端に暑さが戻ってくることもあります^^;

その逆に冬物を準備する前に急に寒くなり、困ったこともありました。

3,物を持つことに罪悪感を感じる。

少ない物で暮らすことが楽だと感じている私は、たくさんの物に囲まれると物にエネルギーを奪われてしまう感覚になることがあります。

物が少なければもっとスッキリ暮らせるのに・・・。

罪悪感に似た感覚をもつことがあります。

4,急に誰かが来るとおもてなしに困る

今はあまりお客様が急に来るということも少なくなりましたが、急に誰かがくるとなるとおもてなしに困ることがあります。

お茶菓子の買い置きはないし、食器も家族分しかありません^^;

年齢的にも、紙コップでおもてなしというのは抵抗があるので、最低限お茶だけはお出しできるように、湯呑茶碗だけは少し多めに持っています^^

5,必要なときに捨てたことを思い出す。

捨てたことを後悔することはあまりないのですが、

あ。そういえば捨てたんだった(笑)

と思うことはあります。

先日も、”パリッとしたサラダには、サラダスピナー(野菜の水切り器)が必須です”と料理家さんが言っていたのを見て買い直しました。

ミニマルに暮らしているデメリットの対処法

少ない物で暮らしていると、とても快適ではあるのですが全くデメリットがないかと言われれば、そうではないこともあります。

捨ててしまってからもう一度購入しようとしても同じものが手に入らないこともありますし、以前より高い値段で買うことになることもあります。

ただ、今はネットで買うこともとても便利ですし配達もとても早く、欲しいと思ったらすぐに手に入れることができます。

持っているものを把握しておいて、管理することを思えば私はミニマルに暮らすことを選んでいます。

持ち物の必要な数はライフスタイルによっても変わってきます。

「ちょっと少なめにしていて、必要になったらその都度買いに行く」

というスタイルでミニマルに暮らすデメリットに対処しています^^

まとめ

ミニマルに暮らしていて、デメリットかなということをまとめました。

必要最小限で暮らしていることに、とても不便を感じているわけではありませんが、手放したことを後悔したことがないかといえばそうでないこともあります。

急な来客に困ったこともあります・・・。笑

でも年間で考えればそう何回もあることでもないですし、近くにコンビニやスーパーもあるので買いにいくこともできます。

少し足りないくらいで物を持ち、それでも足りないときには買い足す。

というスタイルが私にはあっているように思います。

物の持ち数は、その人それぞれ。

時々見直しながら、自分のスタイルに合った物の数を探ってみてくださいね^^