ものの持ち方は人それぞれ。

私は自分にとってのものの数は少ないほうが楽だな・・・。と思って暮らしています。

すっきり暮らしたいという思いもあり、できるだけものを増やさないようにしています。

少ないもので暮らしていてのメリットはいろいろあるのですが、無駄だったということを減らせたのもメリットのひとつです。

少ないもので暮らすようになって減った無駄なことをまとめますね^^

1,無駄な出費が減った

食費

持っているものの数を把握していられる量にしておくと、無駄な二重買いを防げます。

食料品は特に食べられる期限があるので、食べられなくなってしまったら無駄になってしまいます。

ある程度の備蓄や買い置きは必要だと思いますが、一定量(入るスペースも)を決めてしっかりと期限をマジックで書いて食べ損ねることがないような工夫をしています。

缶詰やレトルト食品は、日付が近くなってきたら冷蔵庫に移し常に目に入るように。

缶詰やレトルトは冷蔵する必要がないものがほとんどですが、冷蔵庫に移すことで忘れずに食べる意識が働きます。

また冷凍したものも、長く保存できるので放置しがち^^;

こちらも冷凍庫内が見渡せる量にしておき、古いものから食べきるようにします。

冷凍すれば1ヶ月。など長い期間の保存が可能な冷凍の食品ですが、私は1週間~2週間で回せる量を目安に保存することにしています。

これも量を少なめに持って食べきり、食費の無駄を減らす工夫です。

衣服費

少ない服の量で暮らすと似たような服を買ってしまう無駄がなくなります。

服を買うときには、似たような服を持っていないか・・・。入るスペースが残っているか・・・。と考えることで衝動買いすることも減りました。

いつも気にいって着ているものは把握できるので、欲しい服が具体的に思いつきます。

漠然となんか春物が欲しいな・・・。と買い物に行くのではなく、襟がなくてポケットのついているベージュのワンピース。といった感じで買いに行くと、そのイメージの服がなければ買わない。という選択ができます。

服の数を少なくしていることで、調べなくても覚えていられるので無駄に同じような服を買ってしまう失敗が少なくなります^^

2,無駄に動くことが減った

モノが多いといつも置く場所がふさがっていてとりあえず後で片付ける・・・。

その後とりあえず置いてしまった場所から、定位置に戻す・・・。

といった無駄に動くことが、少ないもので暮らしているとなくなります

買い物から帰ってきて、その足で置いている物の場所に置いていけば1回の動きですみます。。

また、掃除に取り掛かるときも、まず物をどけるという動きがひとつ減らせています。

3,掃除の時間が減った

ものが少ないので、ホコリを落とすことも少しでいいですし、その後の掃除機をかけるのも楽です^^

短時間で掃除ができるので、掃除をすることが億劫でなくなります。

先程の無駄な動きが減るにも書きましたが、掃除に取り掛かるときに物を片付けてから・・・。

となると、掃除にも時間がかかりますし、掃除をすることが億劫になるかもしれませんね^^;

4,探しものが減った

ものが少ないと持っているものの把握ができるので、探しものをするという無駄な時間が減ります。

家の中での探しものはもちろんですがバックの中も少なくすることを心がけているので、バックの中の探しものも減ります。

お買い物のときにもサッとバックから取り出せると嬉しくなります^^

5,ストレスが減った

家の中にものが溢れていると空気が淀んだ感じがします。

ほこりが溜まりやすいことも原因のひとつかと思います。

ものが少なくすっきりと暮らしていると、それだけで清々しい気分になり、ストレスも減りました

まとめ

少ないもので暮らしていて減った無駄なこと5つをまとめました。

ミニマル(必要最低限)な量というのは、人によって違いますよね。

どうしても譲れない物の量というのもあると思います。

ただ、使いきれずに持っているだけの物にしてしまうのはもったいない。

それこそが無駄になってしまうことじゃないかな・・・。と感じています。

買ったときのワクワクした気持ちが冷めないうちに、使う。食べる。着る。

私は物を循環できる少なめの量にしておくことで無駄が減ったので、参考にしていただけると嬉しいです^^