片付けをスムーズに進めるには、持ち物を減らしていくことが、結果、暮らしの楽につながります。

わかってはいるけれど、捨てられない

どんどん買って、どんどん捨てる方もいれば、買い物が好きだけど、捨てるのは嫌いという方もいるでしょう。

どちらにしても物への向き合い方が丁寧にできていない感じがしますね^^

捨てるということが、”もったいない”という感情に負けず、たんたんと進めるための方法をご提案していきます。

捨てる基準

・使わない物は捨てる(今使っているものだけにする)

・迷ったら捨てる(迷うくらいの物なのです)

・1つ買ったら、1つ捨てる(1つ買ったら2つ捨てるもアリ)

・自分の中の流行が終わったら捨てる

・ワンシーズン着たら捨てる

・値段は考えずに捨てる(高くてもいらない物はいらない)

・持っている理由を言えない物は捨てる

・いつか使うかもという物は捨てる(いつかっていつですか?)

・ダイレクトメールは、その場で捨てる

・痩せたら着ようと思っている物は捨てる

・使わなかった付属のタレは捨てる

・片方なくしたピアスは捨てる

・もらってきて、使わなかった割り箸は捨てる(お弁当を買ったらまたもらえます^^)

・1日に1つ捨てる(1年経てば、365個ものが減ります^^)

いかがですか?

極端なこともありますが、そのくらいの気持ちで捨てると、感情に流されず、たんたんと捨てられませんか

一度、物が少ない生活をしていくと、物が増えたことに敏感になります。

物の大きさは関係ありません。

小さくて、場所を取らないからと、とっておくことはやめましょう^^

捨てることが、片付けを進める

実際、お客様のご提案する時には、捨てるだけがお片付けではないですよ。

とお話するのですが、自分が納得して捨てるまでには、時間がかかります。

もちろん一気に捨てることは、また一気に買ってしまうこともあるので、リバウンドを防ぐために、捨てるだけがお片付けではないとお伝えします。

でも私は、また捨てなければいけないことの方が嫌だったので、物の買い方が慎重になり、良く考えて物を買うようになりました。

捨てられないときは

それでも、捨てられないときは、一定期間決めて置くという方法がありますが、一定期間で見直す・・・

絶対に見直しますか?

どうしても!という時には、一番目立つところに置きましょう。

見直さなければジャマだ!というところにおけば、嫌でも見直すでしょう^^

まとめ

お片付け進まない!という方は捨てることに意識してみてはいかがですか?

つい、収納術に頼りがちなお片付けですが、物を捨てて減らすことが、お片付けの近道です。

捨てる基準を参考に捨てていって、勢いがつけば、こっちのもの!

気持ちのいいお部屋は、すぐそこです^^

ぜひ、試してみてくださいね☆