夏休み自由研究は、何をテーマにしていくか、悩むところですが、お片付けをテーマにしては、いかがですか?

小学5年生になると、家庭科でお片付けの勉強をするようになりました。

今まで、お片付けはおうちでのしつけのように言われていましたが、親でも、正しい知識はなかったですよね^^;

お片付けを研究するメリット

・なんにもやってなーい!というときでも、1日で出来る。

・お部屋が片付く。

宿題もできて、部屋も片付いたら一石二鳥ですよね☆

準備するもの

・ノート

・ペン

・カメラ

・定規(収納したい物のサイズを測ったりします)

写真に撮ると、わかりやすいですよね^^

やり方1

子供が片付けるときも、手順は同じです。

5年生の家庭科で習うことですが、自分の机まわりなら、低学年でもできますね^^

お手伝い日記の中に、お片付けの項目があってもいいですよね。

・出します。

お家の方と一緒に、いるかな?いらないかな?と話合います。

ママ、これ使ったの見たことないよ!

とお子さんが先に気がつくかも知れません。(素直に認めましょう(笑))

子供の意見を最優先にしましょうね☆

 

やり方2

・いるものを残します。

いらないものを探しがちですが、いるもの、使っているものを残すように考えてみてくださいね^^

いらないもの、使っていないものは、処分するか、別の場所に置きましょう☆

やり方3

・一番良く使う物を、使いやすいところに置きましょう^^

大人と子供では、使いやすい位置が違うので、どこが使いやすい位置か相談してみてくださいね。

お子さんの腰の高さから、目の高さまでが、使いやすい位置です^^

やり方4

・戻しやすいか、確認してみましょう。

せっかくお片付けしたのなら、戻しやすいのかも検証してみると、きれいな状態が続けられるか、わかりますよね^^

時間に余裕がある時は、その後1週間の観察もしてみると、もう一度片付けた場所がこれで良かったか、確かめられますよね☆

まとめ

やってみる場所は、自分の机でもいいし、洋服でもいいと思います。

食器棚とかも、いいかもしれませんね^^

やっていく順番は、

1,出す

2,分ける

3,しまう

です。

ビフォー・アフターを写真に撮って、使いにくかったところ、使いやすくなったところ、戻しやすくした工夫(例、取り出しやすい位置に置く)、1週間やってみてわかったことなどをまとめてみてもいいですよね^^

日記の中にお片付けの項目を入れてみてもいいですよね☆

私は子供の頃、クローゼットに隠すのがお片付けだと思っていました^^;

整理整頓しなさい!とよく言われていましたが、整理整頓の意味を知らず、ただ叱られたくないだけで、親が点検に来る時だけクローゼットに突っ込んでいただけでした・・。

きちんと、お片付けを学んでいたら、もっとお片付けする大切さも、物も大切にすることも早く気付けていたかな・・と思います。

夏休み自由研究に迷ったら、お片付けを研究してみてくださいね☆