今や、地震や天災が各地で起きていて、いつ何があるかわかりません。

私も3.11の震災を体験して、防災グッズについて考える機会がありました。

日頃、物を少なく暮らしていますが、最低限必要な防災グッズ持つようにしています。

私の経験を元に、あって良かった防災グッズなくて困った防災グッズ揃えている防災グッズについてご紹介しますね^^

あって良かった防災グッズ

停電で明かりがなく、子供が小さかったので怖がってしまいました。

その頃、マイブームだったアロマキャンドルは、おおいに役立ちました。

色とりどりのキャンドルは、とても気持ちを明るくしてくれるアイテムでした。

たくさん焚けば、少し暖かくもなりますし、子供は無邪気にお誕生日みたい!と喜んだことを覚えています。

カセットコンロは、お料理によかったですね。

温かい物を食べられるってとても幸せです^^

ラップも便利でした。お水が出ないうちは、食器を洗うことが出来ないので、お皿にラップを敷いて使いました。

なくて困った防災グッズ

私の住んでいた場所は、ガスの復旧に時間がかかり、便利だったカセットコンロのガスボンベが足りなくなって困りました。

今は、多めに買い置きしています。

避難所でのトイレは水がないので、大変な状態でした。

簡易トイレは備えておくと便利だと思いました。

生理用品も洗濯ができず、下着を替えにくいときに使えたなと思います。

新たに揃えた防災グッズ

私が経験した3.11は、まだ寒い時期でした。

避難所も寒かったのですが、自宅に戻っても寒かったのが大変でした。

我が家の暖房器具は、全て電気を使うものしかなかったので、電気を必要としない石油ストーブを買いました。

薄いブランケット(銀色のシート状のもの)も人数分揃えました。やはり、寒さが辛かったので・・。

ホイッスル簡易トイレは100円ショップでも揃えられるので、防災グッズに加えました。

生きるために備える最低限の必要なもの

日頃、物はできるだけ少なく暮らしていますが、保存できる食料品も多めに買ってあります。それなりに場所も取りますが、これは生きるために必要なものなので、いい場所に置いてあげています^^

保存できる食品とは、缶詰、瓶詰め、カップ麺、乾物です。

これは、防災グッズとして置くのではなく、普通に食品を入れているキッチンに置いています。

普段から使いながら備蓄していくことをローリングストックといいますが、これは、なにかあった時に賞味期限が切れてしまってるということを防ぐことができます。

以前、防災グッズと一緒に置いていたのですが、見直したときに、賞味期限が切れていて、無駄にしてしまいました。

5年保存のものも出ているので、それを備えるのもいいと思いますが、使いながらのほうが、私は忘れずに続けられています。

買ってきたら、油性マジックで賞味期限を目立つところに書き加えておくと、わかりやすくてオススメですよ^^

水も、ペットボトルのキャップに油性マジックで書いています。

賞味期限が近づいたタイミングで、新しく箱買いし、期限の切れそうな順の使います。

水は重いので、一度に大量に賞味期限切れになると、消費するのも、買い直すのも大変です。

賞味期限をずらして買うのがいいですよ^^

まとめ

夫婦ふたり、少ないもので暮らしている私ですが、

・キャンドル(ろうそく)

・カセットコンロ+カセットコンロ用ボンベ

・ラップ

・簡易トイレ

・生理用品

・電気を使わない石油ストーブ

・薄いブランケット

・ホイッスル

・缶詰、瓶詰め、カップ麺、乾物

・水

は、揃えています。

防災グッズについて、書きました。具体的な量などについては、農林水産省で資料を公開しています。

必要な家庭用食料品備蓄ガイドについてはこちらから☆

使用頻度としては、1年に1度も使わないでいい物かも知れませんが、いざという時にはとても大事なので、優先するべき場所を確保しています。

ご家族に合わせて好みのものを備えておくといいですよね^^

食べ慣れたものの方が安心します。

キャンドルもそうでしたが、安心って大事だった気がします。

いざということは、ないことを祈りますが、”備えあれば憂いなし”離れて暮らす娘にも、オリジナル防災グッズを作って、送りました^^