お洗濯の必要もなく、早く乾燥するので、清潔に使える珪藻土バスマット

ホームセンターや、雑貨やさんでも扱っていて、手軽に手に入りますね^^

布製のバスマットを、ひいたままにするとポツポツと黒カビがいつの間にかついてしまっていたので、珪藻土バスマットにしてからは、その悩みがなくなりました。

でも、珪藻土バスマットって洗えないのにお手入れはどうするの?と気になりますよね・・・。

珪藻土バスマットお手入れ法など書いていきますね^^

珪藻土バスマットとは?

珪藻土バスマットとは、太古の植物性プランクトンが海や湖の底に推積して化石化した天然の鉱物(珪藻土)で出来た、バスマットのことです。

通気性がよく、ぬれた足で踏んでも、サッと乾きます!

以前は価格もお高めでしたが、今は1000円前後から買うことができます。

雑貨屋さんでも、かわいいデザインの物が売られていますね^^

珪藻土バスマットは清潔なの?

ほぼ、お手入れなしということで、洗うこともしなくていいのが売りなのですが、家族みんなで使うとなれば、本当に清潔なのか、気になるところですよね^^;

珪藻土でできたバスマットは、よく店頭などで、霧吹きで水をかけるデモンストレーションをやっていたりしますが、水を吹きかけたとたんに乾きます。

その優れた速乾性により、菌やカビの発生はしないということで清潔なのだそうです。

除菌のために天日干しをしたくなりますが、天日に干すと反り返って割れてしまうこともあるようです。

珪藻土バスマットは、月に1度ほど、日陰で干しましょう。

我が家では、最後にお風呂に入った人が立て掛けておくようにしています^^

珪藻土バスマットのお手入れ方法

珪藻土バスマットはお手入れ不要ということですが、さすがに長く使っていると、黒ずんできたりします。

時間が経つと、速乾性がなくなっている気がしてきたりもします^^;

そんなときは、紙やすりをかけると、黒ずみも速乾性も元に戻すことができます^^

紙やすりは細かい目のものを使います。

320番~400番のものを使って表面をこすっていくと、黒ずんたところが削れてきれいになります。

珪藻土バスマットは長く使っているうちに、目詰まりを起こして速乾性が弱まってしまうので、紙やすりを使うことによって、目詰まりを取ることができます。

そして日陰干しを月に1度すれば、お手入れは、それだけでいいようです。

*さすがに4年ほど使っていくと、紙やすりでお手入れをしても、吸水が弱くなってきました。

そろそろ、買い替え時かな・・・と思っています^^

まとめ

珪藻土でできたバスマットは、速乾性があり、水分を残さないため、菌もカビも出てこないので清潔に使うことができます。

月に1度日陰干しして、時々紙ヤスリで整えるだけで、お手入れも簡単ですね^^

私が買ったときは、たしか3000円くらいしたと思いますが、今は1000円前後で買うこともできます。

我が家では、最後にお風呂が、珪藻土マット立てかけています。

お手入れ用の紙やすりは、珪藻土バスマットを購入したときに、1枚入っていました。

とても目が細かい紙やすりだったので、1度しか使えませんでした^^;

その後は、100円ショップに売っている紙やすりを使っています。

細かい白い粉が出ますので、床が汚れないように新聞紙などを敷いた上で紙ヤスリをかけ、その後、掃除機で吸い取るといいですよ☆

清潔面が少し気になっていましたが、速乾性に優れているので、菌やカビが繁殖しないということです。

私は時々アルコール除菌のスプレーもしています。

ただ、あまり長い期間使い続けていると、衛生面も気になるところ・・・。

お手入れも楽ですし、これからも使っていくと思いますが、現在4年目なので、さすがに吸水性が落ちてきた気がします。

3~4年で買い替えてもいいのかな・・・と思います。

参考にしてみてくださいね^^