夏の悩みのひとつに、”蚊”刺されるということがあります。

刺されたかゆみは、辛いですね(T_T)

刺される時期は、夏のイメージですが、夏の暑い頃より、夏の終わりから秋にかけてのほうが多いのだそうです。

刺すのは、気温が22度から27度くらいの頃の産卵の時期なのだそうです。

今から、刺される機会がますます増えそうですね^^;

刺されたかゆみを鎮める対策について、まとめますね^^

蚊に刺されたら、なるべく掻かない。

刺されたら、なるべく掻かないことが大事です。

掻いてしまうと、雑菌が入ってしまい、化膿したりするので、治りも遅くなりも残ってしまいます。

掻かないために、かゆみを鎮める対策をしましょうね^^

早めに薬を塗る

かゆみを感じたら、すぐに虫刺されの薬を塗りましょう。

掻きむしってしまわないためです。

かゆみも抑えてくれるし、炎症も防ぐことができます。

冷やす

刺されると、熱をもったりするので、冷やすとかゆみも鎮まります。

でも、一時的なものなので、その後は、薬を塗ったりの対策をしましょう^^

絆創膏で保護する

かきむしらないために、絆創膏で保護しましょう。

特に、お子さんは掻いてしまうので、絆創膏で保護しておくと、外からの刺激が少なくなり、かゆみを抑えてくれます。

さわってしまうとかゆみがぶり返しますものね(T_T)

虫刺されパッチを貼る

虫刺されパッチも販売されていますね^^

シールタイプの虫刺され用絆創膏です。

かきむしってしまうのも防げるし、かゆみ止め、炎症、殺菌作用もあります。

子供用のイラスト入りなら、お子さんも喜んで貼ってくれそうですね^^

レモンなど柑橘系を塗る

レモンなどの柑橘系に含まれる、クエン酸がかゆみを和らげてくれる効果があります。

ちょっとベタベタしそうですね^^;

加減して使ってみるといいかも知れませんね^^

アロエを塗る

アロエは、いろいろな効果がありますが、虫刺されにも効きます。

消炎作用、殺菌作用、かゆみを抑える効果があります。

果肉の部分を塗ります^^

まとめ

刺されたかゆみは、夏の悩みのひとつですね^^

・掻かないようにする。

・市販の薬を塗る

・冷やす

・絆創膏を貼る

・虫刺されパッチを貼る

・レモンなど、柑橘系を塗る

・アロエを塗る

などが効果があります。

レモンや、アロエなどは、合わないこともあるかもしれないので、ピリピリしたり、刺激を感じたら水で洗い流してくださいね^^

刺されたときには、とにかく早めの対策をして、ばい菌が入らないようにするのがコツのようです。

体質によっては、腫れて熱をもってしまうことも・・・。

掻きむしってしまうと、治りも遅くなるし、が残ってしまったりするので、かゆみを鎮める方法で、対策してみてくださいね^^