物を捨てると片付けられるとわかっていても、なかなかそう簡単にいかないですよね^^

捨てるもの、捨てないものに分けていく作業の中で、捨てられなくて迷う物が一番多いのではありませんか?

片付け上手になる収納テクニックについて書きますね^^

収納の上手になるには

収納上手になるには、分ける作業をサクサク進めるのがコツになります☆

収納する時に、使う物と使わない物が一緒になっていると、探しものをしなくては、いけないですよね(^^)

探しものをするというのは、片付けようとしている気持ちを遮ってしまいます・・(T_T)

まずは【使っているものと使うもの】【使わないけど捨てられないもの】に分けていきます。

捨てられない物も、どうしようか悩む時間が辛くなってしまうので、どうしようかと悩むのは、とりあえず取っておいて、後にしちゃいましょう^^

思い出して使うかも・・捨てたら後悔するかも・・と思っているものは、踏ん切りがつくまで。取っておいても大丈夫です。

納得するまで、上手に収納しておきましょうね^^

使うところに使うものを置く

捨てられなくて取っておく物は、別の場所に置いてもいいのですが、”そういえばあれがあったな”と思い出したときに、サッと出せるように、使うところに置いておくほうがいいです。

別の場所に置いてしまって、忘れてしまうこともありますからね^^

忘れてしまったら、必要ないものになってしまいます・・・。

とっておくなら、いつでも使えるように、使う場所に置いた方がいいですね^^

使うところに置いておけば、思い出したときにも、あちこち探し回らなくてもいいので、忘れにくくなりますね☆

洋服は、畳んだ方がたくさん収納できる

洋服は、捨てられない物の代表かとも思いますが、洋服の収納は畳んだ方が圧倒的にたくさん収納できます

素材によっては、シワになりやすかったりするのでかけておかなければいけないと思いますが、収納力からいけば、畳んだ方がいいですね。

畳むときには、引き出しの高さに合わせて長方形になるように畳むと、スペースの無駄がでなくてたくさん収納ができます。

慣れないうちは、畳む大きさの型紙を作ると同じサイズに畳みやすいですよ☆

便利な収納用品

バラバラの収納用品が並ぶのは、片付けていても、雑然とした印象になってしまいます。

同じメーカーで揃えると、色味も同じでスッキリします。

私の場合は、無印良品の収納用品を使っています。

私の無印良品収納用品のオススメは、ポリプロピレンストッカーです。

組み合わせがいろいろできて、細かくサイズもたくさんあるので、足したり別の場所に移動させて使うことも出来ます。

角もしっかり四角いので、ぴったり収まり、引き出しもゆがんでこないので使いやすいです。

色も、どこに置いてもうるさくならなくて存在感もそれほどない色です。

中身がうっすら透けるのが気になるなら、前面の裏側に白い画用紙を貼ったりすると、真っ白でスッキリします。

私は洋服の収納や、洗面所の小物の収納。クローゼットの中に入れてバックなどの収納に使っています^^

無印良品のポリプロピレンストッカー

無印良品のアクリル仕切り棚も便利です。コの字ラックのようなものです。

私は食器棚で使っていますが、透明なので奥に入っているものもよく見えるので、わかりやすく、圧迫感もありません。

作りもしっかりしているので、乗せても安定するし、サイズも2種類あるので、幅に合わせて選ぶことができます。

上の部分を有効に使うなら、このような棚があると、下のものも取り出しやすくて便利ですね^^

無印良品のアクリル仕切り棚

無印良品のファイルボックスもサイズ展開が豊富で使いやすいです。

色がホワイトグレーがメインなので、真っ白のしたい方には気になるポイントかもしれませんね。

最近、ハーフのサイズや取手のついたものも出ているので、収納場所に合わせて、見えるほうがわかりやすい方、見せずにスッキリさせたい方、どちらでも収納しやすいと思います。

私は書類の整理にも使っていますが、ポリプロピレンファイルボックス スタンダードタイプを洗面台の下の収納に入れて、洗剤のストックなどを入れています。

前面に丸い穴が空いているので、指を引っ掛けて引き出しやすくなっていて使いやすいです。

無印良品のファイルボックス

無駄な空間を作らない

たくさん収納するには、無駄な空間を作らないことが大切です。

先程ご紹介した、仕切り棚などを使うと上下収納できて収納力がアップします。

あまり積み重ねると倒壊の危険や、下の収納用品が歪んだりもします。

耐震グッズも活用したり、耐久性を確認するなどの、注意も必要ですね☆

サイズが命

収納用品を買うときには、無駄な空間ができないようにしっかり計ることが大切です。

面倒でも収納用品を買うときには、きちんと計測しましょうね。

収納用品に書いてあるサイズは、内寸の場合もあります。

自分でメジャーを持っていって、サイズ確認するほうが確実です。

クローゼットに入れる場合など、扉の厚みにも気を付けてくださいね。

収納用品はサイズが命なので、ミリ単位までサイズを計ってくださいね^^

同じ収納用品には、ラベリングをする

無印良品などの収納用品を揃えたなら、どこに何が入っているかわかるように、ラベリングすることが大切です。

細かくラベリングしておき、ラベリング通りにしまっていきましょう。

字でわかりにくい子供やお年寄りには、イラストでラベリングしたり、色で個別に分けておくと、出し入れするのにわかりやすくなりますね^^

戻す場所を決める

きちんと計って買った収納用品を使いやすいところに、使うものを入れ、ラベリングまでできたら、後は、戻す場所を決めましょう

家族が使って、戻ってこなかったら、そこは戻しにくいところなのかも知れないので、戻す場所がその場所でいいのか、再構築してみましょうね^^

収納はリバウンドゼロではない

収納が完成して、戻す場所が確定しても、それを維持していくのは、なかなか難しいですね。

使っていくうちに、収納用品から溢れてきたり、使いにくく感じたら、収納の見直しが必要な時期です。

いったん収納しても物は増えるので、収納が乱れるのは、仕方がないことです。

使いにくいな・・と思ったら、片付ける時期なので、時々は見直してみてくださいね^^

まとめ

片付け上手になるテクニックについて書きました^^

上手に空間を使って収納すると、すぐに捨てられないものでも一定期間とっておくことができます。

ご家族が多い方は、収納場所を探すのもひと苦労ですよね。

場所にあった収納用品を選んで、収納しましょうね^^

家族みんながわかるようにすることも、大切なコツになります。

誰かひとりが収納するのではなく、家族みんなで収納していきましょうね☆