8月。、真っ盛り!

そろそろの疲れが出てくる頃。

まだまだ暑さは続きます☼

暑いと食欲もなくなってきますが、冷たい食べ物暑い夏を乗り切りましょう☆

暑いに美味しい冷たい食べ物をご紹介しますね^^

冷製スープ

冷たいスープは、暑くて食欲のないときにも、スッと入りますね^^

野菜の栄養素もきちんと摂れて、簡単に作れるので、冷蔵庫に冷やしておいてみてくださいね^^

冷製トマトスープ

 

トマトと、にんにく、オリーブオイル、塩コショウで出来る、簡単なスープです。

トマトが高いときは、トマト缶でも出来るスープです。

冷たく冷やすと、爽やかで食欲のないときでも、食べられます。

トマトには、夏の紫外線を浴びて疲れたお肌にも効果があるリコピンが多く含まれます。

なかなか、そのままではたくさん食べられないですが、スープにすることでたくさん食べることができます^^

ミキサーに材料を入れて、撹拌するだけで簡単なので、作ってみてくださいね^^

ミキサーがなくても作れるトマトスープレシピ☆

ビシソワーズ

ビシソワーズとは、じゃがいもの冷たいスープのことです。

じゃがいもと玉ねぎをバターで炒め、コンソメと水を加えて煮て、牛乳を加え、塩コショウで味を整えて冷やして出来上がり☆これも簡単で美味しいスープです^^

朝食用に作っておくと、忙しい朝でも、便利ですね^^

ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)のレシピはこちらから☆

ナスの冷製

ナスが、だんだん出回ってくるころです。

ナスを冷たく冷やした、ナスの冷製も、口当たりがよくて、夏の暑い時にピッタリのメニューです。

めんつゆと生姜でさっぱりの味付けでもいいし、ごま油ととうがらしを加えて、中華風にするなど、味のバリエーションも豊富で飽きずに食べられます^^

レンジで簡単にナスの加熱が出来るので、暑くてコンロの前に立ちたくないときでも、楽ですね。

レンジで簡単!ナスの冷製レシピ☆

トマトの冷製

私はトマトでも冷製を作ります。

たくさんトマトを頂いた時に作る、我が家の定番メニューです。

*材料*

トマト 3~4個

玉ねぎ 4分の1個

砂糖 適宜

醤油 適宜

酢  適宜

*適宜ばかりでごめんなさい!ちょっと砂糖は多めが美味しいです☆

大さじ3くらいで、味見してみてください^^

ごま油 ひとまわし

*作り方*

① トマトは、湯剥きして、1センチの厚さで半月切りにします。

② 玉ねぎは、みじん切りにします。

③ 保存容器に、トマトを並べ、上に玉ねぎのみじん切りを乗せます。

④ 砂糖、醤油、酢をあわせて、③にかけます。

⑤ ごま油をひと回しかけます。

⑥ 冷蔵庫で3~4時間ほど冷やして出来上がりです☆(一晩くらい置いても美味しいです)

ミニトマトでも出来ます^^

トマトから、水分が出ますので、味見をしてみて、少し濃いかなというくらいにしてみてください。

私は、甘いかな・・というくらいの味付けにしています。

ちょっとデザート感覚でも食べられます^^

山形のだし

山形の郷土料理に【だし】というものがあります。

きゅうりやナスを刻んで、めんつゆで味付けしたもので、豆腐にのせたり、ごはんにのせたり、麺にからませて食べます。

ナスは、刻んでから水につけて、アク抜きしてくださいね。エグミがなくなります。

とにかく、刻んだ野菜をめんつゆにつければ【だし】の出来上がり☆

オクラや、みょうが、しそ、しょうが、納豆昆布なども加えてオリジナルの【だし】を作ってみてください^^

まとめ

に美味しい冷たい食べ物として、冷たいスープや、ナスの冷製、トマトの冷製、山形のだしのレシピをご紹介しました。

どれも簡単なレシピなので、お試しくださいね☆

ところてんや、冷奴。たまご豆腐も、出せばいいだけの冷たい食べ物ですが、やはり野菜は摂りたいですよね^^

作りおきにもなりますし、忙しい朝などにも、冷蔵庫に冷やしておくと安心です。

山形の郷土料理のだしも、豆腐にのせるだけで、ちょっと手の混んだ一品になります。

暑いは、火を使うのもいやですよね・・。

ナスの冷製は、レンジを使って簡単に出来るレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね☆

トマトの冷製は、母からの直伝なので、きちんとしたレシピはないのですが、我が家の定番、夏の冷たい食べ物です^^

まだ、暑いは続きそうですね。簡単に作れるものばかりですので、暑い乗り切るために、ぜひ作ってみてくださいね^^