おしゃれが気になるお年頃になると、メガネからコンタクトレンズに変えたいというお子さんも増えてきますよね^^

子供に初めてのコンタクトレンズを買うときは、ハードレンズとソフトレンズ、どちらにしたら良いか、迷いますよね^^

ハードソフトコンタクトレンズの違いや特長についてまとめました。

中高生が初めてコンタクトレンズを購入する時の、参考にしてくださいね^^

ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズの違い

コンタクトレンズには、ハードレンズとソフトレンズがあります。

ハードレンズもソフトレンズも、プラスチック素材です。

一番の違いは、硬さです。

ハードレンズは、堅いプラスチック、ソフトレンズは柔らかいプラスチックの素材を使っています。

ハードレンズは、ガラスのような感じですが、ソフトレンズは、ビニールのような感じで、裏表がひっくり返ってしまうほどの柔らかさです。

ソフトレンズには、常用タイプの他に、1日、2週間、1ヶ月などの使い捨てタイプがあります。

ハードレンズは、常用タイプのみで、使い捨てはありません。

ハードコンタクトレンズの特長

ハードレンズのサイズは、黒目より小さいです。

黒目より小さいことで、レンズに覆われていない部分から酸素を取り入れやすいので、酸素透過性が高いです。

酸素透過性が高いと、角膜への負担が少ないということですね^^

堅いプラスチック性なので、初めての場合は多少、異物感があります。

短時間から装着していくと、だんだん慣れて、異物感もなくなってくることが多いですね^^

涙の量が少ないと、異物感がなかなか取れないので、ソフトレンズをおすすめされるかも知れません。

眼科医と相談すると良いですよ☆

ハードレンズは、常用タイプのみで、使い捨てはありません。

ハードレンズの寿命は、個人差がありますが、およそ2~3年くらいで買い替えになるようです。

目にゴミが入ると、傷みを感じますが、目の異常や傷にも気が付きやすいので、知らずに悪化してたということがなくて、安心ですね^^

早めに受診ができます^^

ソフトコンタクトレンズの特長

ソフトレンズのサイズは、黒目より少し大きいサイズです。

以前は、黒目より大きいので、酸素透過性が低いと言われていましたが、今は、酸素透過性の高い素材もあるようです。

ソフトレンズは、柔らかく薄い素材なので、目に装着したときの異物感は少ないです。

ただ、ゴミが入っても、あまり傷みを感じないので、目に異常があっても気づきにくいというデメリットもあります。

常用タイプのソフトレンズの寿命は、個人差がありますが、およそ1年~1年半くらいです。

ソフトレンズの場合、使い捨てのタイプがあります。

1日で交換するもの(ワンデー)や、2週間で使い捨てのもの(2ウィーク)、1ヶ月のものなどがあります。

ワンデーのものだと、1日で使い捨てるので、ケア用品はいりません^^

ケアがしっかり出来るか心配なお子さんには、ワンデーもいいですが、少し割高です^^;

まとめ

目のためには、違和感が感じやすいハードレンズがおすすめですが、使用感はソフトレンズが良さそうですね^^

ソフトレンズのワンデータイプは、ケアも必要ないので、子供がきちんとケア出来ているか心配!という方は、1日ごと新しいレンズの方が、清潔でいいかも知れないですね☆

私の子供がコンタクトレンズを使い始めたのは、高校に入る頃でした。

部活の遠征などでケア用品が荷物になるので、家にいるときは、2ウィーク、泊まりのときは、ワンデーと使い分けていました。

子供の初めてのコンタクトレンズ

きちんと使えるか不安もあると思いますが、眼科で相談すると、ライフスタイルに合わせて、おすすめを紹介してくれます。

今、瞳を大きく見せるコンタクトレンズも出ていて、女の子は、視力矯正+オシャレのアイテムとして、コンタクトレンズを使うこともあります。

目のトラブルにもなりかねないので、きちんと眼科で処方してもらい、定期検診も行きましょうね^^