片付けが進まない原因の1つに、迷って決まられない書類整理があります。

書類や領収書は、捨てるべきか、とっておくべきか悩みますよね^^;

書類や領収書は毎日溜まるし、いつまで取っておけばいいかわからなくて、テーブルの上にいつの間にか重なっていることも多いですよね^^

家庭の中で迷ってしまう書類、領収書の保管期間について、まとめます☆

保管しておくものと、保管しなくていいものが分けられるようになれば、書類整理もスムーズになると思いますよ^^

書類の保管期間

子供のプリント

子供の学校からのプリントは、通年(学年が変わるまで)保管しておきましょう。

もらってきたら、カレンダーに記入して、手帳に書いて、ファイリング

という流れが出来ると、溜まらないですみますね^^

給食の献立表などは、その月が終われば、処分しても大丈夫です☆

給与明細書

給与明細書は、年金の支払い額が書いてある場合、支払いの証明になるので、保管しておきましょうね。

源泉徴収票と一緒に保管しておくといいですよね^^

クレジットカードの明細書

クレジットカードの明細書は、代金が引き落としになったことを確認したなら、処分して大丈夫です^^

私は明細書を見て、「あれ?これなんだっけ?」ということがあるので、クレジットカードで支払いしたものは、レシートに”カード払い”と書いて、明細書がくるまで、保管しています

チェックが終わったら、レシートも処分しています^^

領収書の保管期間

ガスや電気の公共料金

ガスや電気の領収書の保管期間は、2年とされています。

いつもよりも金額があまり違っていておかしいな・・と思ったら、問い合わせが出来るし、引っ越しなどの手続きもスムーズですよね^^

医療費

医療費の領収書は、3年保管しておきます。

医療費控除で確定申告する場合に必要ですね^^

2017年~2021年までの医療費控除の特例として、薬局で市販されている一部の薬の領収書も、確定申告に使える場合があります。(セルフメディケーション税制)

病院で処方される医療用医薬品に用いられる成分を含む医薬品(スイッチOTC薬)が控除の対象になります。

確定申告をする方は、薬のパッケージに表示されているものを購入したなら、領収書を保管しておくと確定申告に使えるかもしれません。

スーパーのレシート

家計簿を付けている方は、記入したら処分してもいいですが、返品、交換する時に必要になります。

返品や交換する可能性がある物に関しては、1週間ほど保管しておくと安心ですね^^

税金関係

税金関係の書類は、5年保管とされています。

これもいつまでとっておくべきか迷う書類ですが、5年という保管期間がわかると、安心できますよね^^

不動産関係・リフォーム工事費用

不動産関係の書類(賃貸家賃の領収書は含みません)は、20年保管だそうです。

リフォーム工事の領収書も保管しておくと、家を売却したり、相続の時の資料になるそうです。

国民年金保険料

国民年金保険料の領収書は、老齢年金をもらうまで、保管しておいた方がいいそうです。

年金の受給年齢など、年金は変更や改定が多いので、きちんと支払ったという証拠のためにも、保管していた方が良いですよね^^

まとめ

家庭での書類や領収書などの書類整理は、すぐに溜まって散らかりやすく、捨て時のタイミングがわからなくなりますよね^^;

書類や領収書をもらってきたら、できるだけその場で仕分けしてしまうのが、書類整理コツです。

そして、溜まってきてしまったら、新しいものから処理していくのも、書類整理コツになります。

記憶に新しいものからの方が、考える時間も短くてすむし、やっているうちにエンジンがかかってくるので、おすすめです^^

大切にとって置かなければいけないものを、なくしてしまわないようにするためにも、必要がない保管期間が過ぎたものは、処分していくと、書類整理も楽になると思います。

学校のおたよりの整理についても書いています。

よろしければ参考にしてみてくださいね^^

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