キッチンのシンク下収納は、けっこう収納力もあるし、上手に活かしたいですよね^^

ただ、シンクは食器洗いのためなどでお湯を使うので、注意が必要です。

シンクの下収納には排水管があるので、お湯の温度で、シンク下の温度が上がります。

シンクの下収納には扉がついていて、締め切っておくので、温度も湿度も上がりがちです。

こもった臭いも気になるところなので、シンク下収納には入れないほうがいいものと、臭い対策について書きますね^^

シンク下に入れないほうがいいもの

シンク下収納は、温度が上がり、湿気もあるので、食品の収納には、向きません。

温度や湿度が高くなりやすく、カビが生えてしまう原因がいっぱいだからです・・・。

鍋やボウル、食器用洗剤などを置いていいのですが、あまり使わない物は入れない方がいいものです。

しまいっぱなしにしておくと、やはりカビが生えやすくなります。

いつも使うものを入れておくと、出し入れの時に確認もできるし、常に洗って清潔を保てるとカビも生えにくいからです。

使って洗った後は、よく乾燥させてから、しまいましょうね^^

シンク下収納の臭い対策

風を通す

シンク下収納は、通気が悪いので、時々風を通して換気しましょう。

乾燥している日に、扉を開けて換気するだけでも臭いがこもりにくくなりますよ^^

扇風機で風を送るのも、いいですね☆

アルコール除菌する

雑菌やカビの除菌、臭い対策に、アルコール除菌が有効です。

食事を作る場所なので、清潔にしておきたいですよね^^

アルコールが入っているウエットティッシュを置いておくと、手軽に拭き取れます。

アルコール除菌のスプレーもあります。

気になったら吹きかけて、キッチンペーパーで拭き取ると簡単に除菌できますね^^

アルコールは、すぐに乾くので、水分を残さずにすみますね☆

薄めた漂白剤で拭く

シンク下収納臭いが気になったら、水に薄めた漂白剤を布に含ませ、シンク下収納の中を拭く方法もあります。

漂白剤を使うときは、ゴム手袋をはめて、換気扇をつけたり、窓を開けるなど、換気に気を付けてくださいね^^

薄めた漂白剤で拭いたら、もう一度、水拭きします。

その後は、扉を開けて、しっかり乾燥させます☆

重曹を置く

お掃除用の重曹を使います。

100円ショップなどでも手軽に購入できます。

重曹は臭いを吸い取ってくれます。

重曹を容器にいれ(フタは、外します)、端の方に置いておきます。

固まったら、新しいものと交換します。

固まった重曹は、シンクの掃除にも使えるので、無駄にならないですよね^^

除湿剤を置く

ホームセンターなどで売っている、除湿剤を置いておく方法があります。

湿気が、臭いの元でもあるので、湿気対策をすると臭いの発生を抑えることにつながります☆

まとめ

シンク下収納は、湿気や臭いが溜まりやすい場所です。

入れない方がいいものは、食品類です。

湿気が溜まりやすい場所なので、食品を入れると、カビや雑菌が発生しやすいのですね。

鍋やボウルも、良く使うものを置き、出し入れして定期的に洗ってしまうことで、シンク下収納のチェックもできますね☆

天気のいい日には、扉を開けて換気すると、湿気が飛び、臭いを防ぐことができます。

扇風機で風を送るのも、効果的ですね^^

シンク下収納に使っていないものがないか、点検しながら、ついでにお掃除もしてしまえば、臭いの発生前に予防できますね☆

臭いが気になってきたら、換気をしながら、漂白剤拭き(手袋を付けて換気に気をつけましょうね☆)をしたり、アルコール除菌をすると、臭い対策になりますよ^^

どちらも、最後に良く乾燥させるようにすると、いいですね☆

雨が続いたりした日は、臭いが発生しやすいです(T_T)

お天気が良くて乾燥した日には、シンク下収納の中の持ち物チェックもしながらお掃除してみてくださいね^^