いったい、定年後暮らしって、どんな感じになるのだろう。

定年がそんなに遠いことではない我が家は、考えることが多くなりました。

今の60歳は、昔の60歳に比べて、元気で、平均寿命も長くなっているので、定年後暮らしといっても、まだまだ、そこからの時間も大切にしたいですよね^^

夫婦ふたり暮らしで、定年後暮らすことについて、書いていきますね^^

 

夢見る夫と現実的な妻

定年後暮らしについて、聞いてみると、は、

・好きなことをして暮らす

・悠々自適な暮らし

・海外移住をする

・定年になってから考える

というのに対し、は、

・会話が続くか心配

・夫に家にいられるのは、困る

・毎日、昼食の準備をしなければいけなくてゆううつ。

・うっとうしい

という意見が多く聞かれるそうです。

ご主人は、夫婦で旅行でも・・なんて考えていても、妻側は、お金の問題やうっとうしさを感じているようです。

定年後暮らしについても、夫婦で考え方が違っている方が多いようですね^^

定年後の時間は、働いていた時間より長い

男性は、平均寿命81歳

女性は、平均寿命87歳になっているそうです。

60歳で定年したとすると、実に定年後1日の自由な時間は80000時間になるそうです!

これは、定年までの約40年間、会社で働いていた時間よりも長いことになります。

これでは、何も考えずに暮らしていくと、時間をもて余してしまうかもしれませんね^^;

もうひとりの自分を見つける

 

定年を迎えてから、

「さあ!何をしよう・・・」

と考えるよりも、50歳くらいから、次のライフスタイルについて考えてみると、また目標ができて、楽しく暮らせそうですね^^

働きながら、定年後暮らしのために、楽しみ方を探しておくとよいようです^^

5年後の自分。10年後の自分を考えてみておくと、何か、準備ができそうですね^^

いろいろ、パターンはありそうです。

カフェを開いたりそば屋さんを開きたいという方も多くいらっしゃるようです。

資金面や、資格取得など、定年前に夫婦で話し合いをもつのが大切ですね^^

また定年後に向けて、平行してできることもあります。

・DIYなど、ものづくりをする。

・畑を作って、収穫の喜びを味わう。

・お金のもらえる趣味を探す。

お金は、少額でももらえると、社会とのつながりを持てます。

定年後も正社員で!と意気込んでしまわずに、少額でももらえる趣味を探してみてると、生きがいも見つけやすいかもしれません^^

夫婦で話し合う時間を持つ

ご主人が、定年まで働いてくれたことに感謝はするものの、現実的な問題として、一緒にいる時間が増えて、夫婦それぞれ、不満が出てきてしまうこともありますよね^^

私も、家計管理をしている身として、もし、急にカフェを開きたいんだけど・・・。

と言われても、戸惑ってしまいます^^;

もし、そんな夢があるなら、早めに言ってくれたら、なにかできることもありそうですよね^^

日頃から、定年後過ごし方について、夫婦で話し合っておくことは大事ですよね。

まとめ

定年後の時間が、会社に働いている時間よりも長いなら、定年後暮らしを豊かな時間にするために、早めに考えておくことも大切ですね^^

時間がある分、やりたいことをやるチャンスともいえます。

とはいえ、夫婦での考え方が全く違っていては、その後の夫婦関係もギクシャクしてしまいそう・・・。

お互いに自分の時間をもって、それぞれが精神的に豊かな暮らしができればな・・・。

と思っています。

定年後暮らし備えて、趣味を探してみたり、自分の時間を大切にする工夫を早めにしておくと、準備ができそうですね^^

定年後も、豊かな時間を過ごせるように、少し早めに話し合いをしてみては、いかがですか?

夫婦ふたりの暮らし方については、こちらの記事にも書いています^^

夫婦げんかをせずに仲良く暮らすコミュニケーションのとり方についてはこちら☆

 

子育てが終わった後どうする?夫婦ふたりで楽しく幸せな暮らし方についてはこちら☆